四十億の大金脈!? : 台湾の処女地域めざして本社探検隊明日出発

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台湾樹株調査報告/台湾林産調査復命書/台湾探検旅行報告書

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台湾の屋根探検記 : 神商大遠征隊 田中、山本両氏手記

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大金脈を探ねて本社探検隊出発す : 華々しい見送りをうけてきょう正午門司出帆

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ボルネオの処女密林めざし伐材挺身隊出発 : 木材々料飢饉のわが国業界へ期待さる活躍!

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神秘の境アフリカ処女地帯探検 : ベルギー政府の一行に加わり本社員を特派

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横浜、台湾、パラオ結び南方へ新空路 : 綾浪号が二十五日処女飛行

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アフリカの神秘境処女地帯探検 : ベルギー政府の一行に加わり本社から特派員

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東台湾鉄道全通式彙報 : 東台湾の大動脈たる鉄道開通 : 之を記念の為め珍品奇什を陳列する : 花蓮港と台東の展覧会

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ペグマタイト(金鉱)を台湾で始めて発見 : 東部河川山地を探鉱中に : 東部砂金の本源

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五億補償案とは全然別に更に二億の補償案提出 : 台湾本島の金融界救済の為め国民の負担実に七億

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処女の台湾炭田 : 埋蔵量は撫順の大と均しく対東洋市場から見たその将来

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蒙古開発のためにロシアの大鉄道計画 : 大規模な探検隊を派遣するなど勢力の拡張に懸命

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南太平洋を四角に結ぶ新航空路横浜−淡水(台湾)−パラオ処女空の開拓へ : 試験機『綾波号』二十二日に出発

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百貨店の地方巡業戦 : 『春』をめざして台湾へ東北へ : 小商人の悲鳴と苦悶 : 春の行楽シーズンをめざして京阪神の百貨店はいま全国的に出張販売戦の真最中だ

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貿易新ニッポンの尖兵 処女地西アフリカへ中南米の新天地へ : 新市場の開拓をめざして今夏、二つの旅商班出発

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将来注目すべきバカスの利用工業 : パルプにしても約一億円の価値 : 台湾は特産物の活用に努めねばならぬ

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台湾の虎疫猖獗 : 遂に内相流行地と指定 : 内地へは満五日間を経過したる後に非らざれば上陸せしめず

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流石は米・砂糖の台湾 : 十一月迄の移出二億五千七百万円 : 全移出品価格の八割を占め前年より三千万円の増

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米価吊上げで農村救済 : 朝鮮米と台湾米の内地移入管理断行か : 米穀法の改廃もやる : 今秋の収穫期めざして対策樹立

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「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

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最終更新日: 2025-07-22T01:00:29

登録日: 2025-07-23