北満と製糖 : 呼蘭製糖買収
砂糖専売 : 買収不可能
奉天製糖買収 : 台湾糖業合同機運
[馬尼刺]製糖会社買収問題
各製糖工場本期[昭和五年上半期]製糖終了期
満洲製糖会社近く成立の運び : 先ず南満製糖奉天工場買収 : 呼蘭にも甜菜工場設立
近く認可となる満洲製糖株式会社 : 経営は赤司氏が当る
日満製鉄分野確立 : 内地は製品、満洲は半製品と原料 : 鋼連委員会で原則承認
大日本製糖が満洲製糖へ乗出す : 南満洲製糖工場を引受け将来を嘱目して
赤司、後宮氏を中心に満洲製糖会社を創立 : 南満糖の奉天工場を買収し甜菜糖と精糖をつくる
北満鉄道買収の合理的評価決定 : 満洲国交通会議終る
砂糖の自産自給を目標 : 満洲製糖会社
昭和製鋼の『鞍山』買収認可 : 銑鋼一貫の作業計画
満洲大豆収穫五百十五万キロトン : 過半は輸出可能
瓜哇ゲダレン製糖工場 : 内外製糖の買収せる産糖率は全島第一也
満洲国承認の魁 : 連盟への警鐘
満洲に製糖計画 : 資本金一千万円
鮮、満銀等の営業を買収 : “満洲興銀”を設立
安東製材会社の満人側買収頓挫
満洲国政府が大連火保買収企図 : 保険政策具現に
満洲国資金認可 : 九億九千三百万円
米人の満洲企業 : 製糖業を起さんとす
満洲国承認問題と国際連盟の態度
満洲製糖創立は連合会でも賛成 : 政府側の諒解もある
最終更新日: 2025-11-18T01:58:16
登録日: 2025-11-19