国際航空法 : 巴里に於て決定したる
米国の対日感は好くなった : 帰朝した堀内総領事語る

和歌「つくしたる・・・」一首
我国に新設した成人教育実感 (一~八)
足一本なくしたら休める / 「根性ものがたり」(6) / 人間のニオイを感じた
官を辞するに際して (一〜十四) : 此の一篇を農商務大臣山本達雄閣下に捧ぐ

雲の地図 襟あしの荒れたる感じ身に残る…
外遊所感通貨より見たる独逸 (一〜七)
巴威の騒ぎはどうなる : 鎮圧か将た又全独大混乱か
陪審法案を読みたる後の感想 (一・二) : 陪審法案是非

【NOTEⅠ (1937年-1938年3月)】感傷詩篇 或は五つの幻想、或はK嬢に捧げるうた。
すっかり感心したドイツの復興力 : 一瀬さんの帰朝漫談
滞貨問題再現か : 外国船の入港が激増した此頃は毎日三四隻宛
混乱又混乱 (一〜五) : 伯林の商店は閉鎖した
金に帰る迄 : イギリスはどうした
昂った、又騰った!「米」・・・・・・升に六十銭 : 再現せる米の恐怖時代 : 此狂人相場を何うする
独軍備縮小問題 : 又一捫着起るか : (電通巴里二十五日発)
資本を貸したり教育したり : 鐘紡が出した十万円でこしらえる職業補導会 : やっと決った此事業
米価調節に此一策 : こうしたならば堤を決する如く米が出て来るが

【ノートⅦ 1940年5月-1941年5月】或る映画を見物したあとの感想
下村長官談 : 昨日帰府したる
一場の夢と化したる避難者
職場は明るく楽し : 少年工の建設的感想
銀価は反撥したが : 印度新関税に好感した買一巡で永続性は難かしい
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23