鐘紡も遂に人絹界へ進出 : 紡機を注文した模様
西陣機業界現勢 : 絹紡視察余録(六〜十)
停戦交渉成る : 注目すべき支那の情勢
鐘紡でも人絹兼営計画 : 機械も注文済み
紡績原棉=今後の手当如何 : 品払底の折柄とて注目を惹く
交易営団案の展望 : 国営貿易の新構想 : 一般情勢成熟具体的運営を注視
明年度一般会計予算六十八、九億円に査定 : 新情勢に対処 : 空前の巨額
人造絹糸滞貨山積 : 天然生糸の暴落と機業不振に英国ものより八十円方の安値
英財界は尚お不良 : 紡績機製造の外は一般に不良 : 注目すべきは労働工程の増加
日本絹綿紡遂に商事調停を申立つ : 支払猶予及び工場賃貸承諾で : 負債五百四十万円
欧洲の政局、今や重大転機に起つ : バルカンの情勢は刻々に急変 : 四国の折衝も成らず
注目の紡機会社軍需品製作に進出 : 英国の軽合金特許権を獲得 : 一挙八百万円の増資
危機に直面する上海邦人紡績の不安 : 危惧される工場の『武力占領』ロツクアウトは止むなき情勢
三井合名停年制 : 退職金七百万円を棒にして新針路 : 思切って新人登用 : 社会情勢に順応す
多難の歩み転じて蚕糸界に漸く光明 : 此機に処理を誤るな : アメリカ絹業昨年の情勢と我生糸の前途
新組合側折れて同情停船を解除 : 昨深更・県当局の勧告を容れ全国各地支部へ急電 : 海上ゼネスト急転換危機漸く脱す
尚枢府の情勢を見極め成るべく円満にと六つかしい注文で有耶無耶 : 対火保問題研究会幹部の凝議
生活問題の迫害から郵便物の大停滞 其二 : 月給の安い為に局員も配達も大不足 : 去年一年の儲けが一千二百万円 : 不眠不休の活動は同情に堪えぬ
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23