不正信託業続々検挙さる : 逃支度最中の谷口商店その他各署に召喚頻々
わが大使館の雇人を検挙 : ソ連政府に注意喚起
大学、専門校を繋ぐ演劇サークル検挙 : 秘密命令中の学生等十数名の外続々召喚されん
断乎一掃を期し更に検挙の手伸ぶ : 検挙者は五百余名に達し一方各署で取調べ
不正警官検挙更に発展す : 侠客と女を喚問 : 大阪検事局俄然緊張す
全国頼母子講約三十万講 : 講金四億七千余万円
検察本拠に飛火 : 田村大阪府労務課課長召喚 : 今夕刻収容の模様
総会ゴロ二十余名一斉検挙さる : 五十余会社を嫌がらせ一万余円を捲上ぐ
邪教の再興を図る残党を大検挙 : 地下に潜った百余名
学習院へ赤い誘惑 : 女大出の党員検挙 : 凄腕・二十余名獲得
大仕掛の陰謀団義烈国の検挙 : 大官暗殺=官公衙爆破 : 決死隊員の活動
余りにも軽挙 : 対日通商条約の廃棄米紙、大統領を攻撃す
東京商大生三十六人処分 : 検挙の四十余人に積極的の重圧
百十万円を突破 : 神戸兵庫両税務署の新税収額 : 頼母しい港都の底力
決算期を迎えて会社ゴロ跳梁 : 大阪府では特別検挙隊を組織 : 既に四十余名を挙ぐ
料理屋全部廃業届 : 検番芸妓七十余名、酌婦仲居も警察署に押掛けて鑑札を返納
五人に一人は講会に加入 : 給付金額一千余万円 : 県下の頼母子講調べ
公債を変造する大掛りな詐欺団 : 東京、神戸、大阪と連絡 : 警視庁に十四名を検挙
向後漸々検挙される本島の密漁者は比年減少しつつはあるが当分絶滅は困難であろう : 昨年の違反者二百余件で本年の検挙は既に十余件
無尽契約の普及率は神戸が全国で第一位 : 民間頼母子に改善の余地あり
満鉄関係の大銀行を片っ端から調べ出した : 竹中文書課長と田島撫順炭鉱長検事局に召喚さる
北鮮国境近く戦慄の『殺母会』 : 宇垣総督の咸北視察を機に行動せんとした共産党一味五百余名の大検挙
千万長者も混る悪ブローカー団検挙 : 他人の土地を売飛ばし七人で十余万円詐取
資金獲得のため大阪に大密輸団? : 今暁全国で百余名を逮捕 : 二見はどこに潜む : アナ系の大検挙
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23