石川島造船職工全部就業 : 罷工は一先ず鎮静
復職した職工は両発電所に缶詰 : 形勢が鎮静する迄は一人も自宅へは帰らせない
激増した工場と職工 : 神戸市民の七分の一は職工である : 戦後に処する当局の調査
二種に扱われるる工業教育の刷新 : 一は職工に一は技師に : 但し共に人格が第一義
解雇職工五十万 : 一月より七月に至る

〔下総下野上野三州鎮撫に関する覚〕
高級役付は職員に : 中堅工員管理の模範例
円満に解決す : 大阪鉄工所の騒擾鎮まる : 職工の申分は大部分容れらる
燐寸工場 : 五月には完成する : 操業開始すれば差当り百二十名の職工が要る : 箱貼益々多忙
宣撫に『飴』は不必要 : ジャバでは住民が物を呉れる
藤永田の会社側では十二日一まず工場を開く : 職工側では欠勤の貼出をして調印の取纏め
大阪鉄工所の騒動 : 監督対職工の衝突が一転して会社対職工の衝突となる : 道岡警察部長等鎮撫の為め出張
職長級は実施済み漸次幹部級に移す : 北九州数工場の意見 : 工員月給制
セルロイドよりも : 火薬工業では日本一
大阪鉄工所職工解傭の理由 : 海軍省註文の重油船一隻は失敗一隻は取消し : 兔も角涙金十二万円で一時鎮まる
ミシン持つ店は“工場”である : 裁縫の乙女も新解釈は職工洋裁屋にも工場法
協調会や職業紹介所の手で解雇職工を官営工場へ : 舞鶴工廠では千四百余名引受ける : 職工整理は未だ未だ出る
大阪電気分銅会社職工四百名連袂辞職 : 最早や同盟休業では手緩しと神戸に就職口を漁る : 会社側では職工補充に腐心
運動費なしでは到底就職できぬ : 職工の相場、百円から四百円 : 大工場に悪風漲る
日本兵機会社突如として職工三千二百名を馘る : 五日夜に至り夜勤職工三百名に解雇を申渡したるを第一声に六日は職工全部に職を与えず
休業職工三千人 : 滋賀県ではこれ等の職工に半額の賃金を支給している
全造船職工の四分の一は過剰だ : 更に常傭職工の整理か
生徒容易に鎮まらず : 広島高師昇格運動 : 学校当局は専ら鎮撫に努む
残れる職工数一万六百名
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23