台湾の烏龍茶がアメリカで大受け : 紅茶やリプトンを凌いで米人の味覚を占奪す
台湾茶の輸出 : 紅茶が依然優勢 : 烏龍、包種は減退す
台湾茶業を奈何 : 烏龍茶の危機 : 腐敗茶一千箱
烏龍茶の欧洲発展 : 大に可能性がある
製茶界の問題 台湾茶業の重心は烏龍茶か紅茶か : 盲目的に紅茶への転向は考物
有望なる新販路地で烏龍茶も包種茶も歓迎さる : 台湾茶と海峡植民地
台湾対外貿易(八月中) : 砂糖、包種茶は激増烏龍茶、石炭も増加 : 輸出
宣伝が肝腎 : 再認識された台湾烏龍茶 : 冷茶としてはリプトン以上 : 米国南部地方で好評
シカゴ博で当てた『台湾烏龍茶』 : 緑茶やリプトンより遥か好評 : 同博は今夏も開催
南洋向け支那茶を台湾茶が圧倒
台湾紅茶の初検査 : 紐育向、新嘉坡向も出ず : 烏龍、包種は夏茶期節に入る
緑茶烏龍茶発展策 : 巧妙な広告法を行い紅茶と対抗するが急務
米国中間景気の反動から打撃を蒙った烏龍茶 : 今日までの茶況の概要
台湾茶の露国進出 : 野沢組が包種茶の大量を本月末基隆から積出す
世界的になった台湾茶の躍進時代 : 春茶は紅茶へ転向多し
台湾茶が引っ張り凧 : 南洋委任統治地からも註文到来
烏龍茶は最優等品より優等品をよく作れ : 米国向の粗悪茶は非常に減った
内地に於ける台湾紅茶の地位 : 輸入茶の排斥もだが緑茶分野の浸蝕が有望 : 台湾物産の行方
回復の途に在る本島の烏龍茶 : 来年は三十六七万箱か
蚕糸界生殺与奪の権は金融業者が握る : 新繭仕入問題
有望な台湾の茶業 : 今後の大発展が必要
台湾茶業の将来 : 斯業指導の機関が必要
烏龍茶の販路は米国ではまだまだ延びる : 評判が好いから宣伝次第
遥かに有利となる台湾茶の満洲輸出 : 台湾茶の税関評価が統一され競争茶たる支那物は引上らる
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23