
(市内風景)遠くに愛宕給水塔

(市内風景)遠くに愛宕給水塔
製塩方法の革命鹹水ボイラー使用 : 近く海水利用工業も実施
我が人絹業の発達 : 自給自足も遠くない
ソレ船だ、ソレ橋だ大註文の新記録 : 遠くソヴィエトからも依頼 : 我世の春の川崎造船
児童の校舎掃除問題 : 遠慮なく飛込む結核菌 : 是でも小使の給料が惜いか

”一日でも早く地震被害を乗り越えてください”『インド、エルサルバドル大使館に見舞金』
時間給水を当局は斯く語る : 原因は灘の合併 : 大水害で苦心も水泡 : 水道問題を衝く
潜水艦の全廃は困難 : 結局使用制限だろう : 日本海軍も全廃に反対
『鰐』に代る『鯨』本場アメリカへ : 国産調帯締金具の輸出 : 内地、満洲の市場を席巻し遠くイギリスへも
使用熱は昂まる十本中九本迄国産 : 国産展から=体温計 (五) : 合格率も遥に優秀だ
預金利率協定が通知預金から崩る : 遊資横溢益々甚だしく長期ものも低下へ低下へ
益々激烈となる大型潜水艦の競争 : 二万噸級の大潜水艦実現の機も遠くあるまい
世界の三大汽船間もなくイギリスで : 七万三千トンの巨船が進水 : 日本の秩父丸など足許にも寄つけぬ
最近の露国はスッカリ明るくなった : スポーツもなかなか盛んだ : 大田大使清津で語る
海上保険全く行詰る : 優良会社料率引上を協議中だが : 外国保険の侵入もあり旁々頭痛鉢巻
量的一率減には絶対反対だが場合により堂々対案を : 松平大使の請訓でわが海軍色めく

実際使用例55 : ねえたらくんべえでどうしようもねえ奴だ。なっとばさなくちゃあ動かなかんべ。

だるまや少女歌劇 夢如花会 No.1(足羽河原、寄宿舎近くの橋の下、舞台写真、ブロマイド、足羽山カメラ祭、海水浴)
『万有はみな水素だ』 : 金も白金も悉く人工で出来る筈 : ラサフォード博士の説を確証した : 大阪医大予科教授清水理学士の発明
一日四時間制か三日に一日完全給水制採用 : 遅くも一日から : 時給緩和
七十五円以下の国民学校教員はなくなる : 昇給率引上げ 年功加俸も必給 : 文相言明
小麦の関税率は据置きが適当だ : 保護しても自給は困難 : 衆議院関税委員会【十二日】
東亜拠点・新生の素描 : 贅沢品犯罪は一掃 築く明るい街 : 食料品も自給自足だ
最終更新日:
登録日: 2021-12-23