英炭供給停止形勢 : 結局坑夫側は分裂せん
炭労争議 / 芸術とは何か / 主として防衛の観点から
労力不足深刻化し補給問題緊迫す : 石炭界先ず両対策要望
露国救済の深入り : 其好妙な誘致策=労農は些も揺がず
炭鉱労務管理の新構想 : 『坑夫よ、貴族たれ』 : 隣組責任生産の妙味 : 高萩鉱山
弾圧と抵抗の歴史 / 先頭にたつ炭鉱労働者 / けい肺は生涯の生活を補償
炭坑夫側の譲歩 : 労働時間は自由交渉に : イギリス罷業形勢好転す
炭労春闘の足どり / もう金の問題ではない / ハネ上がった死者数
工場法改正に準ずべき鉱夫労役扶助規定の改正 : 炭鉱の蒙る影響最大
石炭は何故足らぬ : 需要増加の一方に生産資材の不足、坑夫長屋のトタンすら時の問題
呉工廠職工の要望は徹らず : 現在の労働時間正味九時間足らず : 而かも能率は外人の八時間労働率よりも劣る
住友赤平鉱で閉山提案 / 最大の課題は保安 / 炭労、保安点検月間へ
提訴の原点忘れずに / 菊薫る中迎える一一・九 / 夫の命ある限りは
安定した石炭政策へ / 新労とて同じ労働者 / 基本は生産点での命と権利守る闘い
英炭鉱争議大団円に近づく : 坑夫側はやむを得ず : 地方別協定を認容
ルール炭鉱の復業は又一頓挫 : 労働時間制で折合わず : (倫敦特電八日発)
石炭の増産計画 五ヶ年で七千五百万トンへ : 難関は労働力の不足問題
昇格案解決容易ならず : 難点は依然として存し予算計上に迂余曲折あらん
産業地占領の企図 仏国は甚だ不満足の説 仏軍南方を占領/ルール占領の目的は達せられず 実際に受取った石炭は僅少/独逸炭坑夫総盟休宣言 賃銀の値上を要求して
炭労の保安点検運動にこたえて / 生産増強の影に必ず災害が / みんなが力を出し合おう
解決はますます困難 : 復業者も出て来たが労資双方とも飽まで戦う : 再決裂後の英炭鉱罷業
五校は先ず大丈夫 昇格案に一縷の望 : 他の学校も認めてやれ―と首相も閣議で賛成
昇格案附議の教育評議会総会 : 議論の中心点は相変らず大学設立方針と文理大学
炭鉱労働者非業の死 / 会社は災害責任をどうとるか / 対策不十分の点を反省している
最終更新日:
登録日: 2021-12-23