
北村忠太義喜三郎様御徒士右同断事
無産政党の共同戦線提唱 : 日労党から他の二党へ
全無産党合同協議会の共同提唱を申込む : 労農党より日労党へ
反ファッショ勢力大合同成る : 社大党へ四団体入党

和田村小右衛門より同村清蔵へ対貸金出入行着書控他
各無産党支部の地方的合同進む : 労農党の勧誘に対して大衆党は大体参加

徒士川崎勘兵衛義仲三郎様付右同断事

覚(藍玉仕切銀)西野嘉右衛門調早渕村与三郎分他

同弟崎右衛門義西原清兵衛与被差迦候事

天神村三郎右衛門同村嘉次郎畠地出入再三行着都メ書控他
日本主義団体に全的統一機運動く : 勤労団体に右翼青年党も合流 : 新党樹立への第一歩

府中村和右衛門田作取水出入同村伊三郎文左衛門中村伊蔵へ対奉願上差上書控
一切無抵抗―暴力も甘受する : 政友会のなすがままに政府、与党の決心

乍恐御約書ニ相添奉願上覚(当村五人与安五郎頭取村中之救助相妨徒党一件)

今切村増蔵上助任村儀之助密通之義ニ付出入済口書控他

「馬士丹波与作 中村駒之助」「虚空僧了山実は若徒八蔵 市川右団次」

預申銭之事 / 借り主杉山村与四右ェ門より斎市,同福松宛

乍恐以書付御佗奉申上候(案、田端村において村方と与右衛門不和合一件ニ付)

嶋田村富右衛門より下六条村利右衛門へ対し預米出入行着双方申出書之控
無産党の合同問題は遂に一時打切りか : きのう労農、日労両党幹部の会見も物別れとなる
極左派排除を条件に先ず統一協議会開催 : 無産党合同の前提として日労党から友党へ提議
産業省創設案に農業団体は反対 : 実行運動の準備をなす : 地方選挙を控え苦しい与党

(森田村与右衛門義ニ付相談のため惣寄合ニ付書状)

日開村紋兵衛方より同村与四郎に対し田地出入糺書ひかへ
最終更新日: 2021-07-07T01:00:14
登録日: 2025-03-06
