
留別(和扇俳句)

(蓮如往生極、東照権現の事等留書、裏:俳諧指句)

覚(武生委員より鯖波宿料、敦賀逗留中諸入用等)
新聞も回覧して節約 / 「円虹」八月俳句会 / 緑ガ丘敷島俳句会

前祝部秦房宗居士 追悼詩・和歌・発句 留メ書

和詩(三保の松原、天人の羽衣の図に題す、俳句)

さし絵のなかの多摩16 将軍塚の詩書画・俳諧・考古―「武野八景」・「武蔵野話」・「蓼太句集」―
「田中貢太郎俳句」枯芝に踞して銭乞ふ女あり

興競(俳諧、道話、思静〔高江〕、貞雅〔取次〕、中庄・安沢等から多数投句、添削)
武器譲渡の事情 : 山東警備に関して
母親大会に参加して / 子どもの夏休み行事にとりくむ / 俳句
紛争両当事国に均等に武器禁輸 : 重要留保を附して―米国上院外交委員会通過
日本に憬れて居る南欧の愛国詩人 : 久留島武彦氏が齎らした詩聖ダヌンチオ氏の消息 : ダ氏は必らず日本へ来らん

芭蕉翁百五十回御法会出京都東山双林寺御修行ニ付出席登洛入用(俳句、旅、双林寺俳事出席着服次第、出席者、入用、土産等留書)
数回に分割して東京市債発行引受銀行諒解す

(和宮迎立役人昼休にて人数入用に付村方一同農留の旨お触れ)
平和の破壊のみ : 英仏にして米国の保留批准を認めんか

武州世直し一揆の一考察―所沢、東久留米周辺の状況を中心に―
東露の緩衝地帯 : 日露講和の一要件として考究すべし
英国の武器禁輸 何等効果はない : 支那に対してはやや打撃
平和保障としての植民地委任統治論 : ソルター氏等の主張 : カレントトピックス
移出米商泣かせの驚くべき不正積込書 : 等級数量を誤魔化して恬然 : 或は保留金制度を復活か
東株短期員結束して手数料軽減要求 : 堂々たる理由で
東北帝大率先して仏留学生を収容 : 仏政府の交渉に応じて学問に国境なしの実現
最終更新日: 2021-07-07T01:00:14
登録日: 2025-03-06
