「由良之助ヲ伊豆屋の二郎 市川海老蔵」

「由良之助ヲ伊豆屋の二郎 市川海老蔵」

大砲頭上に男 白衣の老人幽霊

大砲頭上に男 白衣の老人幽霊

「松王丸」 「本蔵」「是近江の小藤太成家」「市川海老蔵/さくら丸」「定九郎」「是ヲ曽我の五郎時致」「岩井半四郎」

「東京政談」12号(三田ノあまのじやく老爺再ビ民權家ノ假面ヲ被ラントス)
「三浦の大助」「工藤左衛門」「関脇 伊豆 滝口四郎」「小結 相州 小田次郎」「前頭 武州 萩の九郎」「前頭 武州 海老名源八」

(将棋合戦)「五」「卦馬の高上り ふのゑじき」「六」「角のふぜめ」「七」「けい馬のふんどし 両天びん」「八」「飛車取王手」
世界海運界の耳目を聳動して脅威さるる太平洋の制海権 : 英国のキユナード会社活躍 日本は蝸牛角上の小ぜり合いに没頭
なぜ統一できないか考えよう / 悩み多い〝詩劇活動〟だが意識の変革めざそう / かろうじて支える生計 / 代議員がまず先頭に
乍恐以書附奉歎願候(支那大豆や衣類を盗んだ長五郎・卯之吉に対して徒刑と売払代金の上納を命じられるが、上納金が不足するにつき。老母の養育にも差し支えがあるので、赦免を願うにつき)
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「男女振分寿出世双六」 「御新造 お石 一 中老 三 こしもと 四めのと」「花娘 小浪 一 ごしんぞ 二 中老 六 茶や女」「百姓 朝倉当吾 二 けんじゆつ 四 からう 六 あきんと」「剣術 曙源太 一 とり 四 どうらく 五 むこ」「手代 刀屋半七 一 がくもん 二 ねんき 三 しんばう」「辛抱 岩川次郎吉 二 からう 四 百性 五 手代」「茶屋女 かさもりおせん 一 げいしや 三 ゆう女 六 こしもと」
「里見八犬伝 東錦俳優競」「犬綱伴作 中村時蔵」「犬飼現八 中村芝翫」「山下定包 片岡我童」「玉づさ 沢村田之助」「左母二郎 市川小団次」「里見よし実 坂東家橘」「浜路 沢村源之助」「犬坂毛の 助高屋高助」「犬川荘助 市川左団次」「犬江親兵衛 中村福助」「犬山道節 市川団十郎」犬田小文吾 市川九蔵」「犬塚信乃 尾上菊五郎」 「舟むし 河原崎国太郎」「金森大助 沢村訥子」「山林房八 市川権十郎」「ぬひ 岩井松之助」「伏姫 尾上多賀之丞」「金まり八郎 市川海老蔵」「犬村角太郎 中村宗十郎」「馬加大紀 中村伝五郎」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
最終更新日: 2019-01-15
登録日: 2022-12-21