
槐西雜志 4巻(カイセイ ザッシ) / (清)觀弈道人筆記

春遊興 / 弧立道人(大我)作

異素六帖 / 無々道人(沢田東江)作

異素六帖 / 無々道人(沢田東江)作

羽勘三台図絵 / 道蛇楼主人 (朋誠堂喜三二)作
ひらがな盛衰記、花川戸未熟者中、江戸鹿子二人道成寺

ひらかな盛衰記、花川戸未熟者中、江戸鹿子二人道成寺
ひらがな盛衰記、花川戸未熟者中、江戸鹿子二人道成寺

長恨歌、ひらがな盛衰記、いろは新助、二つの心、銘作春人形、後面秋玉川
![☆桜瓢簟☆、道行梅花笠、東鹿助二人道成寺、染分手綱、[恋飛脚大和往来]、道行 故郷の春雨](https://www.arc.ritsumei.ac.jp/archive01/theater/th_image/PB/PVT/nakai/Books/nakai2126A//nakai2126A_001.jpg)
☆桜瓢簟☆、道行梅花笠、東鹿助二人道成寺、染分手綱、[恋飛脚大和往来]、道行 故郷の春雨
![☆桜瓢蕈☆、道行梅花笠、東鹿助二人道成寺、染分手綱、[恋飛脚大和往来]、道行 故郷の春雨](https://www.arc.ritsumei.ac.jp/archive01/theater/th_image/PB/PVT/nakai/Books/nakai2126//nakai2126_001.jpg)
☆桜瓢蕈☆、道行梅花笠、東鹿助二人道成寺、染分手綱、[恋飛脚大和往来]、道行 故郷の春雨
「香花五人娘」「こなみ 中村芝翫」「おそめ 中村福助」「お七 助高屋高助」 「おはん 尾上菊五郎」「おこま 市川左団次」

「柳街梨園全盛花一対」「☆身を捨た人気取綱五郎に見立る 市川桃猿」「おぼこ工合の命取花咲になぞろふ 紅髯楼常磐木」
「柳街梨園全盛花一対」「色身を捨た人気取綱五郎に見立る 市川桃猿」「おぼこ工合の命取花咲になぞろふ 紅髯楼常磐木」
三百万人に給水 : 市水道大拡張の国庫補助は不安もなさそうだ併し接続町村の分は見込がない : 池上市長のお土産談

諸国奉納会俳諧八ツ藤(小浜木人堂、三国立浦子、小浜南水、福井民止、若州用山、三国配分堂、小浜柿座組、越前桃山、小浜北水・雪舟、福井岨花)

『偏執狂』:(1)動物好き 動物好きの至上の幸福は自分の家に彼が取り囲まれて一生を過ごす小さな動物園を作ることである。このような人には次のようなことわざがぴったり当てはまる。「友を見て人を知る」

「俳優評判記辻占卅六附」 「毛ぞり(團十郎)、小女郎(紫若)、宗七(家橘)、文七(菊五郎)、橘姫(高助)、求女(小團次)、樋口(芝翫)、権四郎(團十郎)、久我之助(左團次)、ひな鶴(福助)、大はんじ(芝翫)、貞か(團十郎)、悪源太(小團次)、伴左衛門(團十郎)、山三郎(高助)、政岡(多賀之丞)、男之助(権十郎)、仁木(九蔵)、熊がへ(芝翫)、相模(多賀之丞)、団七(團十郎)、徳兵衛?(菊五郎)、敦盛(福助)、熊谷(芝翫)、信乃(菊五郎)、現八(左團次)、道節(團十郎)、荘助(権十郎)、毛乃(高助)、小文治(九蔵)、長兵衛(團十郎)、権八(家橘)、山んば(菊五郎)、怪童丸(菊之助)、喜せん(芝翫)、保名(高助)」
(右)「東京自慢名物会」「松乃家露八」「生蕎麥 萬盛庵 平野勝三郎」「新吉原仲の町まちたや花子 町田幾舞 きむなるべし」「見立模様一ツ目弁天織」(左)「東京自慢名物会」「放牛舎 小桃林」「玉木屋吉兵衛 海苔佃煮」「よし町福松葉 もと 清水ぎん」「見立模様王子稲荷染」
![(賊徒共12月初、鯖江領分木ノ本へ一泊、その後降伏敦賀表大寺へ押込置、福井山本淳良と面会其許容子委敷承知大慶、賊徒騒ぎ、12月初より26日まで自宅諸道具火事の如く近在へ預け、婦女子は昼夜となく立退支度斗り、得所ガストリセ[胃腸疾患]ニ付等書状)](https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/archive/ics/viewer/iipsrv.fcgi?IIIF=/2777025/3257464/3257464_0000001.jpx/full/!110,100/0/default.jpg)
(賊徒共12月初、鯖江領分木ノ本へ一泊、その後降伏敦賀表大寺へ押込置、福井山本淳良と面会其許容子委敷承知大慶、賊徒騒ぎ、12月初より26日まで自宅諸道具火事の如く近在へ預け、婦女子は昼夜となく立退支度斗り、得所ガストリセ[胃腸疾患]ニ付等書状)

『当世慈善家鑑』:(9)〈昨日、サントレノ街で、堂々たる年輩の紳士が卒中の発作に倒れた。たまたま107番地の自室の窓辺に立っていた、かの有名なカバソル博士が助けに急行しなかったら、この人物は命を落としていたかもしれない。彼の的確で驚嘆すべき手当と献身的な看病のおかげで、病人はたちまち回復した。われらが偉大なるカバソル博士は、その惜しみない介抱に加え、とわに彼の名を讃える家族の感謝以外は、いっさいの支払いを受け取ることを拒んだのだった。カバソル博士に栄光あれ!〉「な、あんたがその年配の紳士だったってわけさ。あんただって昨日おれんとこへ顔を出す途中で転んだかもしれなかったし、そんとき自分でけがしたかもしれなかったわけだし、そこで、おれが助けに駆けつけたことになってたかもしれないんだからな・・・ま、おれはこうしたことをみんな新聞向けにちょいとドラマチックに色づけして喋ったのさ・・・あんたにゃなんにも悪いことはないはずだし、おれにとっちゃいい目が出るはずなんでね!・・・」

「豊臣昇進録」 「秀吉自裘主為都紫の大徳寺に大会を設るの日 勝家一益等信孝を勧て一の焼香たらんとせし時 秀吉銘々か惰を責 幼主三法師を第一の席に昇たり」 「佐久間玄蕃盛政」「中川世平清秀」「蜂谷兵庫頭」「花房近江守」「筒井須慶」「直江山城守」「谷川市之丞」「中島主馬」「福原越後守」「森勝蔵文一」「塩川伯耆守」「堀久太郎秀政」「平野権平長康」「形切祐作且元」「活田勝三郎信輝」「左枝又左衛門年家」「槽谷助右衛門」「石川兵助忠朝」「加藤孫六義明」「福島市松正則」「秋坂甚内安治」

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

見通三世相 / 振鷺亭主人作

談林利口雀

一事千金 / 田螺金魚作

市川ひいき江戸花海老 / 四方山人(太田南畝)作

残座訓 / 鈍九斎章丸作

しかた誹諧 / 睟川舎猿猴(西村定雅)作

好色文書筆

待宵物語

金々先生造化夢 / 山東京伝作

嗚呼愚鋪話 / 十返舎一九作

敵討連理橘 / 容楊黛作

雨夜三盃機嫌 / 木笛庵痩牛作

二蒲団 / 酔醒水吉作

妓情返夢解 / 梅暮里谷峨作

大通記山寺 / 南兌羅法師作

志羅川夜船 / 山東京伝作

咲顔福の門 / (江島其碩)作

夢之盗汗 / 梅暮里谷峨作

短華蘂葉 / 玄卜作

唯頼大悲智慧話 / 式亭三馬作

南客先生文集 / 南楼坊路銭作

格子戯語 / 振鷺亭作

浄瑠璃稽古風流 / 佐伊座散人作

著聞通
最終更新日:
登録日: 2021-07-29
