巡査隊と格闘 : 双者とも負傷者多数
琿春西方の不安 : 屍体五十を遺棄 : 我兵十四名負傷
又も黒白人の争闘 : 死者一名負傷数名 : 原因は巡査の麦稈帽から
パリに大暴動勃発 : 群衆と警官いづれも発砲 : 死者六、負傷四百
我巡察兵四名露軍に逮捕さる : 関東軍から釈放要求
北京排日暴動 : 千余名の学生曹汝霖邸焼打 : 章公使重傷を負う : 四日北京特派員発

理科大学教授小藤文次郎磐梯山四辺巡回願之件

山本五位儀英人乗馬の為負傷一件明細書相添へ届出の次第を通知
射殺された兇漢と鍾路署の爆弾犯人 : 警官四名を殺傷した男は恐ろしい陰謀の張本人
医専学生、文部省に警官と闘う : 興奮激越せる四百五十の学生と鎮撫に向いたる数十名の警官と学生一名負傷、数名乱打さる
東京商大生、二千の大デモ : 警官隊と衝突五十余名負傷す : 助教授以下百十数名は検束 : 上田博士も殴打さる
小倉中学生の暴行 : 苦学生を山林中に連れ込み三十名に殴打重傷を負わす : 首謀者八名退学六名譴責と処分決定
阻害条件排除され全部第二次指定へ : 化学関係四統制会創立近し
四日に再開される日米交渉 : 大型巡洋艦問題残るはただ一点 : 米国が増艦の場合の我『期待権』 : ロンドン本社特電【一日発】
保健部が新設されて積極的に市民保健を調査 : 乳児院産院市民病院をも管掌 : 天野新部長が抱負を打明る
日印の主張懸絶遂に物別れとなる : 関税、割当量の我要求を拒む : 波瀾の日印四次会商

都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)について(H280113副都心開発調査特別委員会資料)
日本労働者の時間制はお流れ : 労働会議に対する我政府の回答 : 支那人に負けるとの口実 : 二十四日ゼネヴァ特派員発
肩代りした国際汽船の行路 (一~四・完) : 苦艱の道を歩む : 業績次第に好転 : 肩代成立の条件 : 連絡係に牧野氏 : 減資に次ぐ増資か
暴行学生団に包囲せられて九死の裏に救わる : 章宗祥氏と中江法学士両氏ともに負傷し辛くも軍隊に救助さる : 曹邸は殆ど破壊灰燼 : 北京特電四日発
整理される新川は軈て第二の元町に : 都計に先手を打った観がある : 但重大な社会問題ゆえ先ず道路網の調査から
座談会「第四次合理化」とのたたかい / 目の前の条件に絶対まどわされるな! / ヒシヒシと迫る戦争の危機
発見された新金鉱 : 初めは疑ったが完全な条件具備 : 層は四尺、長さ千五六百間以上 : 見物に来る弥次馬で大賑い
四十八時間制の破れたは残念 : 海員労働顧問等一行帰る : 我政府が寝返を打ったには驚いた : 仏国の態度は見上げたものだ
登録日: 2025-11-26