和平機運早くも濃厚 蒙古人、市民大会を開き反蘇風潮極めて熾烈 : 蘇も戦意なき旨北平へ打電 : 邦人救出の曙光見ゆ : チチハル【二日】田中特派員発
一人一人がオルグに / 反リコール運動も熾烈化 / 原爆の傷痕 / 人工衛星と保安

「清玄尼 花ころもまよひの雨にぬれにけり」「奴淀平 厚き日を家もの顔や油蝉」
現在米国にいる同胞十三万人 : 排日熱の最も熾烈な加州には一番多く総数九万 : 外務当局最近の調査
上野八千の人出 : 浅草の飲食店は蘇生のおもい : 市中は先ず平穏に帰す
烈士を祀る平和の村が無産大衆の理想村 : 村長も農会長も小作人 : 村冶を自由にきりまわす : 注目さるる新興勢力の台頭
喇嘛教とはこんな宗旨 : 想像も及ばぬ根強い教化の力 : 驚くべき蒙古人の信仰
漆の様な闇でも人工水平線で測度 : 海に生きる人びとの歓声 : 手品のような六分儀

〔書翰〕〔昭和12.3.15〕消印 1枚〔但し続きもの2葉あり〕一等駆遂艦 満潮無事進水 〔発〕氏名不詳 〔宛〕平賀 譲
米国の排日風潮益濃厚の度を加う : 二都市の日本商人放逐 : 何日何処に排日を目的とする議会が召集されぬとも限らぬ

(公辺并惣督ゟ御達之書付 その二 写 三条実美始5人の輩を請取ニ付細川越中らへも達すべき旨)

(公辺并惣督ゟ御達之書付 その二 三条実美ら5人の輩松平美濃守へ請取ニ付写一通を達すべき旨)
「[巨泉おもちゃ絵集 第四集 第十九図][八日堂ノ蘇民将来(大小)、小芥子這子」「弁太人形]」 「川崎巨泉おもちや絵集」「はしがき」「絵集完成の御挨拶」「他」

乍恐以書付奉願上候(和宮様ご下向、紀州様・諸家様の御通行夥しく、昨年人馬銭増あれども代助郷願上たき旨)
列強の陸軍々備 : きのう陸軍省発表 : 日本の平時兵員は二十三万 蘇連は百四十万 中華民国は二百万人突破 : 興味ある比較調べ
非常時日本を繞り二英人がものした親、排日の二著 : 一は極東の平和を日本に期待し一方は飽くなき毒舌
「[巨泉おもちゃ絵集 第十八集 第九十図][おかんじゃけ」「大阪生玉人形」「琴平木彫達磨]」 「川崎巨泉おもちや絵集」「はしがき」「絵集完成の御挨拶」「他」
一千万の鮮民にも生存権があると火の如き呂運享氏の熱弁 : 絶対の自由平等を楯に鮮人の代表的意見を発表
市の公設市場で一軒平均一日に千五百円 : 小売商人への影響は大きい : 田尻市長の掛念も裏切られた好景気
人口問題も一挙解決 : 「土」なき植物育成 : 明年度ノべル平和賞受領の資格ありと讃えられた春日井東大助教授の水耕法

慶應義塾は単に一所の学塾として自から甘んずるを得ず。其目的は我日本国中に於ける気品の泉源、智徳の模範たらんことを期し、之を実際にしては居家、処世、立国の本旨を明にして、之を口に言うのみにあらず、躬行(きゅうこう)実践、以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり。 以上は曾て人に語りし所の一節なり 福沢諭吉書 ※明治29年11月1日開催の慶應義塾旧友会における演説の一節。その演説は同年11月3日の時事新報紙上に社説として掲載された。慶應義塾では、この文章を「慶應義塾之目的」と称している。
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19