熱帯畜産見物記 (一〜十四) : 牛の王国印度まで
伯国の畜産 (一〜四) : 世界第二の産牛国
熱帯病医学大会終る : 次回は印度 : [極東熱帯医学大会開かる (七)]
蘭領印度へ融通 : 独逸の産業王が
ゴム界の情勢と熱帯産業会社 (一・三・四)
激減した印度農産物
印度における日本綿糸布の排斥 : 漸次熱度が高まる
忠北の畜産 : 牛=六万一千五百頭 : 豚=四万四千九百頭
英領印度関税 : 来年まで据置
熱帯産業調査会は十月頃台北で開く : 委員候補は今年度内に選定
印度関税延期か : 明年の三月まで
産業セクション : 牧畜と農耕を結合 : より高度の営農も可能 : アルカリ地帯調査報告
将来益多望の朝鮮三南の主要農産物 : 米=棉花=養蚕=畜牛
仏印期待さる畜産業 : 牧地、飼料に恵まる : 台大 山根博士視察談
印度みやげ : 多賀三井物産支店長談
盛んに阪神地方へ輸出される讚岐牛 : 小豆島で畜牛が急に盛んになった由来 : 森下香川県畜産主任談
熱帯産調 六つの分科会で専門的に討議 : 特別委員を選任
印度向カンバス靴売込の猛競争 : このままでは共倒れ
印度政府積極的に産業政策を確立 : シムラで産業会議
共産党の内幕と大検挙を見るまで
極東熱帯医学大会(第三日)/海港防疫委員会 パリの会議に対する大会の態度決定 : [極東熱帯医学大会開かる (四)]
四日間の審議を終り答申案を可決決定 : 熱帯産業調査会終る
熱国にはびこる勢力 : 実に驚いた支那人の力 : 南洋印度一帯を視察帰朝した…… : 森永太一郎氏の土産話
日本人絹が印度で目覚ましい進出 : 五年間に四千倍
家畜と畜産物最近の貿易状況 : 三年度は元年に比し輸入保合 : 輸出は倍額に増加
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23