東京市民死亡率
東京は植民地気分 : 二十年定住はたった十五六万 : 落付きのない市民

内野家が作った東京だるま

根岸家が作った東京だるま

山崎家が作った東京だるま

曾田家が作った東京だるま

山崎家が作った東京だるま
欺かれたる東京市民 : 電車値上は明日
純綿物は飢饉相場 : 一月の東京の卸売物価
人情味たっぷり : 安田は除名せず

大正12年9月関東大震災 東京浅草千束町附近罹災民□□
日本の小児の出産率と死亡率 : 昔は出生率が高かった : 今は死亡率が増加した
東京帝大生が罹災者の消息を詳しく調べて知らせる
俺は死にたい / 五月の譜 / 核潜寄港取り消せ
高崎から東京に入った郵便局員の話 : 『通行に不便を感ずる死屍』
たち上つた県民協 / 土屋知事は知っていた / 残るはリコールのみ
身命を賭して護った行員 : 建物は焼失しても金庫は救われた東京市内の銀行本支店
京浜地方の強震 : ひどかったが短かった : 被害は案外に少い

「俳ゆういろはたとえ」 「京」「せき橋」「京もあしたも物ぐるい」
石炭飢饉は何故起ったか (上・下) : 原因は需給双方にある : 炭界非常時
国民は踊らなかった / 惜春鳥 / 初陣にあたつて
変り栄えもせぬ政府の電力統制案 : 民間の反対は必死の勢
〝バタバタ死によるぞ!〟 / 百八十度変った性格 / 勝立講堂、昔に返せ
東京浅草の大火 : 罹災四千五百人炊出の人員千五百名 : 宮戸座は一時危険に瀕したが座主の邸宅を打ち壊して無事
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23