「せめてもの慰めは世界へ通じた真心」 : 慰問使深尾男帰る : 「置いて行けばただ取りの魂胆」 : 慰問船門司に入港

②大陸慰問を果たした制服姿の慰問使

皇軍慰問の使ひして /
慰問袋に入っていた人形
裏面には恁した魂胆がある : 何方にしても学生の態度は褒られた遣方じゃない
慰問使として上海から満洲へ (一)
張氏捲土の魂胆か : 全軍を軍糧城に集めて : (天津特電六日発)
シレシア問題の裏には仏蘭西の深い魂胆 : 仏国のル・ロン将軍を向うに廻して英国オットリー大佐の活躍
驚いた肥料屋の魂胆 : 『米を売らぬ』声を大にし相場を張って暴利を得た

丸亀12連隊の行軍経路/連隊慰問のため、打球開催
借り食い / 慰安会に感慨深し / 日本のうたごえについて

六三制宝くじの広告(校舎を建てるため)
国際司法裁判を独逸が認めて服従した : これは将来のため非常な貢献 : 帰朝の織田万博士談
カラハン氏の歓心を得て諸問題を有利に解決せんとする張作霖氏の魂胆
初めから企らんだ猾いロシアの魂胆 : 漁区競売問題は北海漁業をめぐる : 日露国際間永遠のガン

「美盾十二史(「みたてじふにし」) 「子」「雪姫(「ゆきひめ」)」
鳴りを静めた金解禁論 : 深刻な不況に驚いてか
“攻勢に転じた日本の立場” : 労働会議から金光顧問帰る

「美盾十二史(「みたてじふにし」) 「辰」「辰夜刃姫(「たつやしやひめ」)

はじめに(知事)、刊行にあたって(教育長)、後記(館長)
内輪もめを気にして首相から用意深い希望 : 『改めて十二三日頃開きたい』 : 問題の予算閣議開かる
門司か長崎か : 港湾修築では門司に一歩を先んじられた長崎 : 覚めよ長崎市民
北方と手を切って列国引寄せの魂胆 : 南方の関税問題新方針 : イギリスにとっては殊に大打撃
川崎救済問題 : 政府の食言を責め迫って見たが駄目 : 自力甦生の外はない : 与党も極めて冷淡 : 憤慨して帰った出入商人団代表
永らくもめた上モス問題解決 : 社債権者決議を改めて和解
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23