
版画集〈ベルリンへの旅1922〉2. 幻滅した人々I

版画集〈ベルリンへの旅1922〉6. 幻滅した人々II
幻滅の悲哀 : 恊定違反と火保昭和会 : 土偶魔
寒さと不況甚しく北満の邦人は自滅か : 対露蒙貿易極度に不振
家計簿は泣いている / 母のはげまし胸に / ”熱中下に”
鉄道の電化熱は全世界に弥漫して来た
仏国は人種絶滅の恐あり
話が纏っても日本は牽制されぬ : 米露とも幻滅の悲哀を味わん わが政府筋の観測
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「玄八女房おきく」「鬼人の甚八」
三市場甚だ不振 : 人気は面白くない
商人の暴利漸く甚し : 暴利取締令に狎れて
待望の乾繭取引早くも幻滅 : 初日だけで「革新」解消
かんざしの甚五郎・梅のおよし・八重くしの才三
婦人公民案 : 与党は泣寝入り : 別の案とし提出申合
市場は重大視 : ポンド貨の回復著るしく : 金通貨は滅切り安
滅び行く阿波の藍 : 徳島にてOAKの一人
横浜生糸取引の改善 : 米人熱望して論議湧く
警官の民衆化 : 民衆運動を理解し同情を持ち : 普選即行を熱望 : 当局は甚しく狼狽す

はきものづくし/女夫げんくは
工場内に籠城して乳も出ぬ哀れな母親 : 飢えに泣く人々を目のあたりに : 上毛モスなお紛糾す
農業の経営形態 : 甚だしく粗笨的
石炭政策闘争に職場からの声 / ヤマは閉山しても…泣くのは働く労働者 / 鍵は全労働者の団結
北米の邦人排斥の影響と各国の嫉視が原因 : 然し前途を甚しく悲観しなくもよい
瀰漫して行く不景気の空気 : 大打撃は寧ろ之から
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23