六十五万円の船がタッタ四万円 : 近頃は船価低落による訴訟が多くなった
六十五万円の船がタッタ四万円 : 近頃は船価低落による訴訟が多くなった 船成夢一朝
船の訴訟百八十万円 : 一日二千五百円宛の延滞金
吸殻一つから一万五千円の訴訟
御用納めに空前の大訴訟 : 大倉男が川崎造船所を相手取って金額一千万円
ふっ飛んだ 大枚四十万円也! : 乾氏の番頭と仁丹王の訴訟 : 二万六千円で円満解決
二十一万円請求訴訟 : 四銀、白井四方田中の三人を訴う
中西に二十万円支払うべしと株主の訴訟
“ゴールド”訴訟 : 安田銀行が大阪市を相手どり二十八万円の請求
痛い仏貨債訴訟に東京市の冷淡さ : 訴訟以来の支出六万二千円中弁護料六百円足らず
株式競売の不足額請求訴訟 : 四十六万四千余円
南洋を舞台に三井物産がマッチ争い : 商標権問題で六十万円訴訟
米会社が控訴しても重ねて敗訴か : 二億七千万円の国際訴訟合戦 : 島津側のデッツ弁護士語る
若松築港の水深問題 : 十八万円損害賠償訴訟起る
〆百六十二万円也 : 予算より二万円多かったロンドン会議の経費
商船対第二銀行BL訴訟取下げ : 保証債務八十九万円 : 年賦弁済で折合う
労農の傭船料二百八十万円 : わが船主収得
此頃の物価は全く一定しないが米砂糖は少し低落
税金二十四円滞納で二万九千円の損 : 四万円の不動産を公売され訴訟を起して敗る
運賃漸騰傾向 : 傭船低落に対応 : 若松浜間八円台
問題の所謂百万円事件 又もや大審院でポ氏に勝訴の判決 : 民事訴訟はこれでいよいよ一段落
神港汽船と増田貿易の船訴訟は併合審理 : 神港は二百万円、増田は二十万円の富貴丸損害金 昨日第二回公判開廷
神戸市十二年度のお台所の総勘定 : 実収入は三十六万円を増したが支出は三百六十二万円も減った : 而も剰余はタッタ五十四万円也
大衆生活を脅やかす円低落 : 物価は益々あがる
政府敗訴すれば財界混乱に陥らん : 公社債は沸騰、株式商品は低落 : 米国の金約款訴訟
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23