生れ出づる鳳梨合同 : 資本は五、六百万円 : 約半額は工場の現物出資 : 他の半額は株式公募
軍事費の膨脹 : 総歳出の約半額
三菱銀行―倍額増資決定 : 株式組織十周年記念に : 株式は一般公募
明年度は約六億円に公債発行額半減 : 公募は二三千万円程度
民間持株の半額減資案 : 外債は政府持株とする : 東拓の新更生策
人造石油増産資金七億七千万円 : 半額は帝燃から出資
鳳梨合同問題に漸く曙光見ゆ : 結局工場評価額は約二百万円に決定
野村銀行が倍額増資決定 : 増加新株は公募せず縁故者に分つ
生糸共同荷受所好況 : 株式応募は予定額を超過
本年一月中における資金払込の状況 : 前年同期に比し社債は約半額 : 株式は約四倍に激増して居る
一月までの支那生糸輸出 : 昨年の約半額
十五の債権整理 : 総額千百余万円中の約半は株式振替に充当
昨年米国貿易は不振つづき : 重要輸出品の凋落で輸出総計は前々年の半額
資本金二千万円の『昭和信託』と命名 : 愈よ決った五社の合同 : 株の公募は約四万株
煙酒借款の変形 : 支那商工銀行組織=資本の半額は米国側出資す
不正手形賠償決定 : 鴻銀には無賠償 : 其他は半額賠償
内務省新予算 : 要求総額約七千万円 : 拓殖事業その他は未提出
鳳梨会社創立 : 資本金は五百万円 : 全島の工場一体となる
生れ出る台湾拓殖 : 株式の半分は民間側から出資 : 十二月一日から開業
満鉄増資株の公募要綱決定す : 申込み期は来月中旬
募債一億磅 : 半額は裁兵、残を事業費に支那側で言明す
満鉄傍系株開放は新株募集の方法を取る : 但満化、鮮鉄は実物市場に売出す
新繭資金援助 : 政府貸出は案外少額か
基隆に出来る電化の新会社 : 株式の一般公募は未定
電力株値上りで四億円が消えた : 総資本金の殆んど半額
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23