日本一の製油所 : 日石が尼崎築港に大タンク建設を出願
松方氏斡旋のロシア石油愈々来春入荷 : 尼崎に大タンク二基を建設 : 阪神の需要を満たす
尼崎商業会議所計画 : 調査大に進捗す
尼崎日本紡績合併 : 日紡二株半に対し尼紡一株を交付す : [其二]
タンク建設地は尼崎ほか四ケ所 : 収量能力は九基で合計三万噸 : 露石油配給準備進む
日ソ石油購入契約 : 年額三万五千噸 : 日本よりは雑貨を輸送し決済をなす : 尼崎市にもタンク設置
欧洲に渦巻く大石油戦 : 仏国内の猛烈な専売熱 : 相変らずロシアが煽動
重油タンクの建設 : 高山の半ばを切崩し呉湾内六十万坪を埋立て : 大艦巨砲主義の採用から 石油を重油に変更の為
間宮海峡を埋立て北海道を亜熱帯に : 一日本人からロシアに提案 : 新土は両国で折半
近く実施さるる豆油混合保管 : 満鉄ではタンクその他設備に着手した : 実施後の福音
延々千二百哩シリヤ砂漠に石油管 : 着工以来二年半最近竣成 イラーク石油かくて世界市場へ
尼崎の大築港計画 愈第一期事業に着手 : 施工認可具体案作成のためきのう山田専務来着
愈工事に着手する尼崎の大築港計画 : 五条の突堤に一万噸の船を横付け : 来月末東京に創立総会
要求書を所長に提出してでも初志を貫徹せんとする住友伸銅尼崎工場の紛議
具体化す銑鉄自給策 : 尼崎は有力候補地 : 日鉄、商工省の調査進捗す : 全国で二ヶ所八月頃には決定
第二の四半世紀初頭始めて婦人に呼かく : きょう朝鮮教育会主催で講演 : 舌端熱す宇垣総督
日本一のダイヤモンド工場尼崎市に建設職工は大半聾唖者 : 原石を外国から取り寄せて宝石は安くなる

(省線)尼崎駅 撮影場所:尼崎駅 キャプション:町の中央部にあり、本洲を横斷して瀬戸内海と日本海とを連絡する阪鶴線の起点にして山蔭両丹の産物及仝地方へ至る貨物は当驛に於て集散されつゝあり。
頁岩から採る油全部海軍で買収する : 当初の年産額は約三万五千噸 : 明年度から事業に着手

桜井神社 撮影場所:尼崎町字旧城郭内 キャプション:尼崎町字舊城郭内に在り旧藩祖櫻井内膳正信定を祀る、社殿は舊領有志者の淨財を以て明治十五年初めて現地に造營したるものにして明治十九年郷社に列せらる、境内には日清及北清、日露の役に於ける戦病死者の忠魂碑を建つ。

「尼崎町ノ一部 其ノ一」 撮影場所:築地町より中在家町を望む キャプション:尼崎町は戸數六千人口三万を有し南方は大坂灣に臨み土地平坦にして市街長方形をなす其地理は極めて海陸の運輸交通に適するを以て各種の會社爭ふて起業地とし爲に煙突は年年其數を加へ人口亦著るしく増殖して今や全く昔日の面影を改めんとす以下撮影するものは其の概況なり。 ふるさと「尼崎」のあゆみキャプション:北東から築地を望む(大正初期)左、大黒橋、左下少し見えるのは丸万橋。この辺りには木材屋、竹屋、船大工作業場などがあり、木材や竹の筏が多く見られた。 / 御大典紀念献上 尼崎市写真帖

本興寺開山堂(特別保護建造物) 撮影場所:尼崎町別所・本興寺境内 キャプション:本興寺境内北隅に在り梁行三間桁行八間半の堂宇にして文正元年今より凡そ四百三十餘年前の建立に係り、開基權大僧都日隆上人の像を安置す。
「俳優見立十二ヶ月」「四月」「かつを売 中村時蔵」「三月」「伴左衛門 市川権十郎」「山三郎 片岡我童」「おくに 河原崎国太郎」「二月」「しづか 岩井小紫」「狐忠信 尾上菊五郎」「六月」「団七 市川左団次」「儀平治 市川寿美蔵」 「一月」「工どう 市川団十郎」「十郎 市川小団次」「五郎 市川海老蔵」「五月」「光秀 市川九蔵」「十次郎 助高屋高助」「さつき 岩井松之助」「初菊 沢村田之助」「七月」「織姫 中村福助」「よばい星 市川左団次」 「八月」「うさぎ 沢村訥子」「九月」「鬼一 中村芝翫」「牛若 坂東家橘」「皆鶴姫 尾上菊之助」「十月」「ゑひす 助高屋高助」「十一月」「暫く 市川団十郎」「十二月」「伊左衛門 尾上菊五郎」
最終更新日: 2025-11-18T01:58:16
登録日: 2025-11-19