滞貨生糸を払下げ純絹サロンを製織 : 縞サロン不況対策として遠州業者大いに意気込む
滞貨生糸払下げ : 一部断行か
純絹織は中止し絹紡、紬糸交織へ : 商工省・規格を全面的検討
上院修正の米国新関税案 : 雑貨引下げ絹織物引上げ
満蒙毛織、全満に百貨店経営 : 今秋迄に未払込徴収
墨国銀貨輸出禁止 : 通貨を強制回収し純分切下げ為替相場強調を促す
『滞貨』人絹織に飛火! 大蔵省パルプ使用に警告 : 協定糸配給の減少主張
倉敷絹織新会社設立 : 資本金は二千万円 : 新株払込徴収も決定
産業中央金庫純益八十万円 : 第三回払込金八円を徴収か
滞貨を擁せる米絹業者の肚裡 : 横浜の売物薄を見て煽揚態度
米国の絹織職工罷業を決議 : 二万人は参加の見込
滞貨糸買収法で払下を断行せよ : 民間当業者側の意向
正貨払下げの方針は現状維持 : 目今為替銀行も払下を望まぬ
好況を気負った人絹界に凋風 : 織物輸出減と滞貨漸増が因 : 利潤低下も不可避か
人絹織物の在貨数を届出せ : 上海税関の訓令実施
旭絹織会社の新高級人絹注目 : 帝国人絹会社のダイヤ糸も幾分の引下げを免れまい
入超の前途を察して正貨払下を緩和 : 正金建直は尚引下げられん
遠州サロン機輸出問題いよいよ激化す : 日蘭会商を目前に控え綿業対織機業紛糾
為替の騰落は自然の成行に任す : 必要に応じ正貨を払下げる
『景気の国』フランスへ流れ込む我が商品 : 絹織物、綿織物は一躍四、五倍 : 貿易界の注目をひく
樺太材の払下げを受け 新に人絹会社計画 : 既に樺太庁で認可済み 他の人絹会社は楽観
内外の不安材料に政変必至を織込む : 平価切下げを確信されレートは先ず先物から下げ始じむ
人絹絹織物関税引上げ阻止は望み薄 : 沢田代表の中止懇請に対し : ボーア商相考慮を約す
一着十五円で上る絹毛交織の洋服地 : 高崎から仏国へ輸出滞貨生糸国内消化の好事例
政府在外正貨の民間払下げ廃止 : 正貨政策に大変革をもたらす当局の方針決定す
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23