向上会烽火を揚ぐ : 名古屋の工廠では職工長が解雇された
全職工向上会に投ず : 軍縮の声で団結した砲兵工廠職工 : 技術課員は怠業状態
工廠の職工所長排斥 : 軍縮失業大会
向上会立つ : 砲兵工廠圧迫に対し
工廠職工の生活難救済 : 近く実現せん : 職工の要求運動説は事実でない : 小栗工廠長談
陸軍筋の全職工を網羅して起たんとする東京砲兵工廠職工大会
砲兵工廠の大罷業 : 出勤者は僅に五分の一本廠は殆んど休業同然 : 罷業職工大会を開かんとして警官に阻まれ反感愈々高まる
毛斯操短問題 : 会社側は応ぜぬ
秀英舎職工の罷業 : 男女工七百名愈反感を抱く : 新刊雑誌影響を蒙らん
工廠益険悪 : 登廠半数に充たず辛うじて作業継続 : 伝通院の職工大会
協調会や職業紹介所の手で解雇職工を官営工場へ : 舞鶴工廠では千四百余名引受ける : 職工整理は未だ未だ出る
呉工廠当局意見を職工に求む : 職工今回の要求には増俸の件無きが如し
職場は明るく楽し : 少年工の建設的感想
重役と職工の会見 : 石川島造船の増給問題 : 会社側は要求に応ぜず職工側は深更迄善後策を協議す
小石川労働会成る : 東京砲兵工廠職工の結束 : 伝通院其の他で大会開催
工廠罷工状態 : 委員再び陸軍省訪問 : 陸相は不在、次官は面会謝絶
各道、主要都市に社会課新設の要望 : 半島社会政策の転向に呼応
罷業扇動の罪は断じて許されぬ : 砲兵工廠所属の職工等は国防の重任を負うてる : 三十日に全部検挙する
職工側は総辞職か : 協議会規定の解釈相違から
CO患者守る会趣意書 / 感動呼んだ長崎再演 / 俺達はCOオルグ
労働義会は極力後援 : =砲兵工廠労働=争議弥よ険悪
ガランとした砲兵工廠 : 小銃工場は閉鎖か : ことし雇入れた職工は一人も無い : 六千余名の大減員
職工税反対決議 : 産業者同盟会 : [愛知県職工税賦課案と反対運動 其十]
淘汰を名に解雇百五十 : 第二実行委員の多くは待命 : 大電から罷工職工へ通告 : 罷工団は復職せぬ決意
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23