古絹靴下の輸入がふえる絹紡糸の原料に
スフ、人絹糸など価格引上げ
古靴下が化ける再製絹糸の現状 : 生糸より割安で大歓迎だが労銀は頗る低い
製絨所評価額 : 計上資産二百万円時価五百万円以上 : [千住製絨所払下問題]
綿糸生産標準価格四百五円に引上げ
人造絹糸の発達と対生糸影響 : 米国では靴下に迄人絹を使う
片倉製糸業況 : 損失三百万円でも株価払込以上 : 会社の内容
糸価担保価再引下説 : 生産調節牽制策
朝鮮の生糸生産費三百円に懸引はない : 製糸家は斯くいうている
洋紙製産減少 : 価格六百万円
現在の繭価で製糸は五十円儲かる : 諏訪製糸業の採算
簡保引上の程度 : 五百円以上一千円以下 : 引上実現は最早不動
支那から絹を買う : 日本絹靴足袋の驚くべき粗製加奈陀製は日本の半額
糸価安定の方法 : 乾燥繭取引と小製糸の合同
絹のボロ切れから生糸再製法発明 : 人造絹糸の細糸発明と共に本邦蚕糸業への強敵
糸価、仮渡金に下廻り組合製糸、赤字六百万円 : 政府へ融資のSOS
新年度生糸制高値千七百円に決定 : きのう糸価安定委員会
近く古絹靴下類の輸入統制組合設立 : 神戸港揚を中心に西日本結束 : 絹糸業界の動き注目 : 再生糸原料
輸出人絹糸の最低価格引上げ : 人絹連、人絹輸連の共同協議会
欧州最古の蚕糸国(一・下) : 希臘の製糸及び絹織工業
米価再騰観測 : 外米の不引合を買う
莫大小再猶予価値 : 輸出額三百万円
製糸業免許は釜数二百以上 : 蚕糸局で細目協議
輸出用人絹原糸最低価格 : 標準七十五円か
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23