二十日に職権和解案提示へ / 七人に強制解雇通告 / 「解雇やむを得ず」と強弁
労働争議 : 人員も件数も無暗に殖える : 最高レコードを示した本年三月の数字
従業員は就職命令の対象 : 厚生省、統制会に移動に関し指示
綿サロン輸出統制申合せ前途に暗影濃し : 遠州、播州機業家統制を無視 対策協議会開催
『規定控除』程度の譲歩は已むを得ぬ : 労働組合法案の前途漸く暗澹 : 社会局の意向も軟化
内政懸案処理 : 貴院改革に政府から 職能議員制を提示 : 『対支院』も解決を急ぐ
暗雲に覆わるる 『労働法案』の前途 : 窮境を脱せんとした内相 更にまた窮境へ
復帰職工解雇から鐘紡京都工場動揺す : 激憤した労働団体起つ : 再起した鐘紡問題
職工手帳制度で二重契約防止 : 工女の保護組合は徹廃して可なり
職工の工場管理で解雇手当を獲得 : 兵庫県下では最初の争議の新しい戦法
支那の対米交渉が二途に出たことを暗示して外交界の一笑話 : 発表された米支往復文書
米国の対支策を示し暗に日本の肚を探る : 北京へ帰任の途次立寄る : 駐支公使の重大使命
夥しき失業者を出さんとする愛知県機業界/労働者の影響如何/続々職工を解雇す
職工はドウして解雇される? : 最も多数を占めるは社則違反 : 労働運動者はピシピシやられる
日本兵機の解雇職工不穏 : 信管部全滅 : 涙金割増を得ざれば会社の不正を暴露すべし
大労働祭 : きのう上野の示威運動 : 参加団体十五、人員五千 : 労働歌を高唱して三箇条の決議に気勢を揚ぐ
諸条件の引き上げは労働者の切実な要求 / 人並みの退職手当を獲得しよう / 労働者の生活実態を無視
松方氏お得意の純八時間労働制 : 川崎造船所で愈々実施 : 職工の収入は一割半減った
労働条件を加味した船舶安全法制定 : 船舶検査法を廃止 : 逓信省立案を急ぐ

区内企業経営者・管理職向け「としまWLBネットワークミーティング」開催 育児休業制度を軸とした「働きやすい職場環境づくり」セミナーと相談会
全般的調査を遂げ労働条件改善へ : 解雇手当制度などの確立で乗り出した内務省
時局下労働統制産報運動以外に途なし : 両者の関連は密接不可分 : 問題の解説
社会局で立案を急ぐ三つの社会的施設 : 屋外労働者の災害扶助法や商業雇傭者の時間制限法など
結城蔵相の企む産業金融の前途 : 生産過剰は制し得ても結局インフレ助長か : 経済時事
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23