
(繭からの糸とり)
絹糸から毛糸を作る
古絹紡から毛糸

(かたびら、32匁ニ付)
惨たる支那製糸 : 春繭不作から意外の高値
沼津初繭市開く : 来客五十余名 : トップの黄繭は糸量十三匁二分
人気引立った沼津初繭取引 : 上場の乾繭五百七貫九百匁
糸価から繭値を算出する表
新繭価から採算した新生糸の真価値 : 裸値一千二百六十円に相当一部製糸家の観測
日本一の優良米 : 一升の重量四百二十五匁
新繭購入期に際し日本の製糸家へ(上・下) : 米国の絹業者から
アメリカでよく売れる生糸の種類 : 細糸から大糸へ「十四中から二十一中へ」
製糸地から(一〜六)
絹紡糸操短緩和 : 十二月から五分四厘
絹糸紡績視察記(一〜十四)
米国の人絹消費は一ケ年約一億ポンド : 繭糸に影響の懸念

二宮から征った兵士たち
生糸の好況を受けた伊豆の新繭初取引 : 人気高走り高値白繭十一円十一銭 : 黄繭十円三十三銭出廻り高八十貫
絹糸紡績の将来(一〜六)
絹糸紡績の研究(一〜六)
人絹撚糸絹紡糸最高価格 : 一の面つづき
松山高校入学試験 : 愈十一日から始まった
絹のボロ切れから生糸再製法発明 : 人造絹糸の細糸発明と共に本邦蚕糸業への強敵
絹紡糸の関税存置陳情 : 関係会社から
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23