これは初耳 電話・電報新利用法 : 活きた日常知識 : 文化生活に必要な色々

フオクロアヲ民俗学トイフニ至ッタコト : 常民の生活知識
木炭の常識 : 所に依って異る製炭方法色々

東京天文台電話ニ属スル電線尋常保守費納入告知書同上
必ずくる雪どけの日 / おれと安保 / 「常識」をこえた闘いの構えを
どんな「早口」でもハッキリ耳へ : これは”言語の圧搾空気”の発明 : 電話の不便忽ち解消
豊水電力充分に活用 今こそ決戦大増産へ : 出水状況は愈々順調
満州の電話には色々な不便と故障がある : 交換手の募集難と支那少女採用 : 極端に電話を使用する支那人
経済封鎖は出来ない話 : 相互に蒙る苦痛がこの実現を阻止しよう : 経済面の常識
市で知識階級の失業登録を開始す : 緊縮騒ぎの折柄これは耳よりな : 試験の上五百人を採用
独支貿易の復活に必死の朱支那代表 : 仏国では大に不満の色 : (伯林特電三日発)
これは耳寄り!新しい『産業金融』 : 経費抜きで電話に融通します : 乗り出した野村銀行
大電買収迫る : 池松府知事の帰阪と共に俄然活気を呈し関係者の会見頻々

周囲に「耳が不自由」や「手話ができる」ことを知らせます 災害用聴覚障害者のためのバンダナが完成
輸出業者に注意 : 満洲向き商品にはこの嗜好が必要 : 輸出振興は国民性の認識から喜ばれる色・形・模様
初等教育刷新案成る : 現在の『尋常小学』(高等小学)を『国民学校』(国民実修学校)に改編 : 知識偏重、画一主義を打破

モニター制度30年目を機に、23区で初めて「夜間モニター」を導入 様々な分野で働く区民が参加、電子メールを積極的に活用

電気週報No72・日活特作映画・放浪一徹男・チラシ、原作・脚色・石川文一、監督・辻吉郎、、河部五郎、酒井米子、光岡龍三郎、春日寿々子、山本礼次郎、常盤操子、浅香新八郎
非常時だ政府も国民も緊褌一番する必要がある : 此際政府は公債を償還することが急務 : 復興は応急策から徐々根本的方策へ : 震災地からきのう帰った松方氏斯く語る

電気週報No69・日活特作映画・紅涙坂下御門・チラシ、改造所載 佐々木味津三原作・老中の眼鏡・改題、脚色・鈴木進吉、監督・渡邊邦男、、澤田清、山本嘉一、櫻井京子、市川小文治、実川延一郎、寺島貢、澤村春子
朝昼晩の三回に一万人分の弁当 : 林田区川西通に六月竣工する大規模な設計プラン : 日本一のお台所=川崎王国が栄養配給所を増設 : 朝、昼、晩―一日一食毎に“一万人”分の大量弁当を注文の指令一下、忽ちに整えて然も温い栄養第一のお弁当を調理場から働く人々の職場へ送り出す名実ともに“日本一”を目指したお台所がこの六月に神戸に出現するという非常時色彩る工場ニュース
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23