空の護りへ完璧の布陣 : 闇に消えた港都暗夜の敵機空しく遁走す : 警防団徹夜で大活躍 : 防空訓練第一夜
濃霧を透す「光源」 : 東大航空研究所、抜山技師が発明 : 船舶、航空界に大福音
操縦者なしのラジオ飛行機 : 自由自在にとべる : イギリス空軍観兵式で公開 : 東西空の驚異
夜の闇黒と昼の濃霧とを突いてNC四号機は遮二無二驀進せり : 飛行時間十五時十八分平均速力八十一浬四分三飛行距離千二百五十浬
灯台のラジオ化 濃霧に悩む船にその位置を知らす : 無線羅針局をつくる計画 航行上の大革命
日曜日も飛び”郵便主”の時代へ : 夜間飛行の実現を機に商業航空の経済化
濃霧を突破するに黒い幌を用いる : 機体の胴体方向舵等完成し製作図を航空局へ : 太平洋横断飛行
本邦を縦に貫く定期空路の計画 : 十日まず旭川へ試験飛行
”航空日本”目ざし独り立ち : 各県に一校ずつ若鷲の養成所 : 先ず飛行士を三千名
燃えず、沈まず壊れぬ飛行機体 : 空界に大革命を齎らす発明 : 浜松で近く実地試験
わが航空史に輝かしい新記録 : 夜間飛行に成功して : 【上】乾杯する搭乗者【下】着陸したひばり号=写真は飛行便=
銀流出やまず財界危機濃化 : 米の銀政策に支那は悩む : 蒋介石の奮起も空し
百人乗飛行機の大航空隊を建設 : 船舶に巨費を投ずる各国は飛行機に対して近視眼的だ : 和蘭のフォッカー氏大気焔
これならまず安心 : 灯火管制間に合わせの設備厳禁 : 総てに飛躍的な好成績 : 防空訓練終る
懐中時計型の竜頭を押したら中のテープに符号が出る : 飛行機でも闇夜でも通信モールスが打たれ中味をカードに替えたら学生のメモになる : 現役の将校が珍らしい発明
おっかな、びっくりで惨たる悪路歩る記 : 東京の真中で田植が出来ると田舎者が驚いた程の惨状 : 敷石が踊る、軌道が曲る、泥水が刎る 電車、自動車は木の葉の如に飛ぶ : 市民を脅す此危険を如何
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23