大株整理の押問答 : 島氏減資案に降参
最近の最低率を示せる公社債株式利廻 : 前月に比し一般に低下したが社債及株式が最も顕著である
最近の株価低落の跡 : 不況を如実に反映
更に二勅令案可決=第十七回国家総動員審議会 : 株式最低値を指定 : 協同証券 無制限に買出動
兌換券益々収縮 : 本年に入りての最低記録
日本の生糸に対しては充分考慮する : 税率は最低限度に引下か
府県別に見たる選挙費用制限額 : 最高は大阪最低は鳥取
引続き低下に向える公社債及株式の利廻比較 : 銀行株を除く外最低率を示す
日銀兌換券遂に限外発行 : 改制以来最初の記録
商品券の最低制限百貨店に大打撃 : 今後の対策品名明示の券を発行か : 剰銭をどうするか
製紙限産緩和一挙に一割八分方 : 近来に於る最低記録
法人課税最高限度最低四割に引下げ : 留保少きものは引上げ
株式最低値の適用 : 取引員と有価証券業者 : 株価対策等 三勅令案内容 : 今日の焦点
生保各社の株式投資一般的には制限せず : 当局証券界の動揺を避く
生保証券に日本、三井参加 : 十五日迄の参加確定数二十六社
最低値を定め安値売買を厳禁 : 人絹織市価維持に努む
生命保険の手持証券値下り損 : 何れも巨額に達す
最悪時代に比べて値上り十七億円 : 全国の株式や債券類
依然低下傾向にある証券利廻の大勢 : 株式は可なり低下したが勧業債券は六月以後微騰している
臨時証券最初の普通公債借替え : 利廻は前回より更に低下
本年七月初に於ける各種証券の利廻 : 大体騰貴に転じたが銀行株を除けば尚お各年中の最低
十二月々初に於ける各種証券の利廻 : 証券相場昂上の結果大体利廻は低下し今月は本年中の最低
正貨の払下は依然最低限続行 : 政府及日銀の方針既に決定
神戸の生糸格付は国是に反する : 最低点主義は不可
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23