失職保険制度の成績 (一〜四)
日本で最初の市の失業保険は二十一日から実施 : 六日以上失業するときは日に五十銭ずつ給与する
労働争議の失職千人 : 内七百人は就職した : 未就職者は市社会課で周旋する
欧米最近の失業保険法の概観… (一〜六)
失業保険の減額は適切 : 金融界の観測
樽職同盟の拡大 : 西宮の一部は就職す
知識階級の失業登録受付 : 市で就職を心配する
米棉最終繰上高 : 一九一四年以来の多額
失業者は是だけ : 其後の転業者が多い上に未就職者も数字よりは少い
十三万八千の解雇職工 : 一年間の本県職工はカク多数職を失うた : 就職不明が約七割
東京市、今度は傷害保険を実施 : 失業保険に力を得て
損失補償総額は結局一億円以内 : 後最の処理委員会で : 三土蔵相の経過説明
仏国保険一部解決 : 積荷は仏政府引受 : 船体保険引受不能
焼失生糸の火災保険 : 総額は約六千万円だが実際の手取は二百万円位か
最低標準額は月額百円以上 : 九十八九円の者は九十五円に : 教員並に地方職員は後廻わし
内務省の失業施設 : 失業数は減少の傾だが其性質は深刻となる
交流情宣を展開 / 就職対策だより / 一月末一斉封切
戦争保険措置法 : 保険期間は六ヶ月以下 : 施行規則公布
インテリ失業者に就職の吉報飛ぶ : 府が一日平均百人に"授職" : 開運の扉は来春に
京都の職階制 一斉実施は困難か
義捐金による諸施設 : 収納額だけでは不足
一に人物、二に健康 : 婦人の就職法秘訣 : 常識を尊重して女学校出が受ける : 最近就職戦線に現れた傾向
火災保険は一割払 : 但し有志会社だけ
県社以下神職俸給令公布 : 四月一日より実施
最終更新日: 2025-11-18T01:58:16
登録日: 2025-11-19