毛糸輸出好望
細糸輸出の好望
対印綿糸好望 : 邦品の声価良好
綿糸輸出好望 : 支那は原料高
綿糸布輸出も好望
絹物輸出好望 : 米国の需要は無限
輸出生糸は徐々好転する
商大の就職好望 : 学校紹介で七割はいける
伊国人絹会社の失敗で人絹糸界の安定 : 対支輸出も頗る有望
古靴下が化ける再製絹糸の現状 : 生糸より割安で大歓迎だが労銀は頗る低い
米価二円安 : 原因は好順気
環境好調に刺激され絹紡糸は続騰す : 紬糸は輸出が旺盛
日本の生糸は米国へ九割 : 絹織物は濠洲へさばける : 輸出貿易額の約四割
蚕糸証券限度一億拡大 : 糸価安定に好影響
内地製毛糸の好望 : 輸入は不利の傾向
前途不安のない帝国人造絹糸 : 一割五分配当を継続か
米国の人絹発達は 生糸相場をけん制 : 糸価変動に対する 人造絹糸の勢力が強大となる
生糸は此侭安定 : 此上の糸価釣上は不可
糸価維持実行案成る : 問題は保管糸の数量割当
絹物輸出好望 : 品種拡張の必要
人絹は好敵手 徒に恐怖する勿れ : 生糸の真価を発揮せしめよ
糸価転落を続け七百円台を割る : 輸出は激減、好転の見込なく蚕糸界また窮境に落つ
帝国人造絹糸社の飛躍と愈々有望なる人造絹糸業
糸価の安定は養蚕家を滅す : ジャーリー氏語る
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23