
(福井藩祐筆鈴木氏について)
露国と輸出伐木契約 : 鈴木氏との間に取り交わされたという契約の内容
日露懸案とカラハン氏の主張 : 決して妥協的ではない
ダルレスと鈴木との木材共同販売契約 : 同業に迷惑はない
粘土を原料として純粋アルミニューム製出 : 理研鈴木氏の素晴しい発明
会名は改称に決定 : 鈴木氏は名誉会長
鈴木商店の整理に就て協議 : 窪田氏の建言

公私日記の筆者・鈴木平九郎について
馬鈴薯にトマトの接木 : 一度にトマトと馬鈴薯をとる

のことが、集の後半に出ている。…

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(母と妹の疎開に伴い、裏のうちへ移転した。疎開には全く閉口している)
鈴木商店の陣容立て直し : 金子氏は合名の専務となり高畑、永井両氏第一線に
鈴木氏愈々出馬 : 第十回労働会議代表に : 顧問は古賀、西浦の両氏
ペットレー氏去って瀧川氏との妥協に進む : 甦生にあえぐ大同マッチ
製鉄答申案は近く提出 : 松方氏と妥協か

「音便とは何か」についてのメモ
渋沢男不満の色 : 協調会はお認めにならぬと鈴木氏と会見の後
穀物専売法概要 : 鈴木氏の財経会に提出せる
(木綿の注文について)

港区議会は議長に鈴木たかや氏を、副議長に七戸じゅん氏を選出

(流木本数の記録と代銭について)
『鈴木のためにも整理委員を』…と金子氏政府に依頼す : 但し実現は駄目らしい
細木氏系譜に就て
尾崎氏の進退について
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23