海員総同盟成る : 高等海員団も参加しその団員数六万余人 : 会長は山脇浜田両氏中
近郵遂にプール団に加盟
飯野汽船遂に加盟 : 鮮航同盟安定
労働同盟遂に分裂 : いよいよ総同盟へ合同 : 関東連合会は全国労働へ加盟
大洋海運加盟 : 濠航同盟問題
六万の海員を一丸とする日本海員同盟会 : 掖済会外七団体を合併し大隈侯を総裁に推す
毛斯綸輸出同盟会 : 大阪当業団体の計画
海員団体の大合同 日本海員組合成る : 各国体代表協議会
海員紹介所問題 : 団体合同との経緯
新団体の機構拡充 : 農村議員同盟から申達
海員増給解決 : 十二月一日から実施か : 之で折角目論でいた海員総同盟計画も遂に物にならず
総同盟と全労遂に合同成立す : 新名称は「全日本労働総同盟」 : 合同大会は来年一月
小作地主団体共に激減 : 共同団体は著しく増加
鮮海出漁団体 : 九県七千人
海員聯盟愈々成る : 七団体中五団体を纏めて会員二万人に及ぶ : 理事長は鈴木文治氏に内定
連盟総会驚愕 : 加奈陀委員の演説
紡績総合委員会 : シ団加入協議
海員労働団体簇生 : 高級海員の団体も出来た : ゼノア会議の気構えか
我海軍の現勢力 : 総計百七十七隻
六十万の労働者 : 総同盟罷業を計画
高等国防会議設置の必要 : 国家総動員計画遂行の為に
農業団体法案の次期議会提出示唆 : 農村議員同盟総会農相、促進を言明
海員年齢制限問題 : 海員会議と各団体の態度
不可能を予想された全国海員の総同盟成る : 堀内氏の勧説に反友愛会系も遂に折れ所謂四十八団体翕然として大同に就く : 来る十五日神戸海員協会に五千余名の海員総会開かる
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23