羊毛紡績に富士紡も転向 : 絹紡の休機を利用
欧州絹紡休錘
毛斯綸界楽観 : 羊毛買付転換
毛斯紡織内容転換 : 落毛の利用に鋭意す
絹糸紡績発達 : 現在十一万錘増錘四万五千
羊毛輸入激増し中旬貿易入超に転換
「絹糸毛」 : 繭糸屑や繭毛羽を活用 羊毛代用に有望 : 新発明
羊毛輸入 : 分野転換と製品変化対策
麻紡への大規模転換実現必至か : 毛糸紡績
不振の絹紡工業 人繊紡糸に転換 : 据付錘数の半分を振向く 近く委員会で決定
絹紡操短の除外例 : 一万錘以下に
支那紡績旺盛 : 百六十万錘に達す
紡連・岐路に立つ : 団体協約の一角崩壊 : 休錘の対満移転
羊毛類輸入高 : 八千万円に達す
英紡昨年[昭和三年]下期の休錘は約四百万 : 英国総錘数に対し約七分
人絹の新錘制限 : 大会社には休錘率を加重 : 三千錘迄は一律承認
低調銅山に活 : 転換組が優秀
羊毛は濠洲から南米南阿へ : 断乎!輸入転換か
毛斯問題局面転換か : 興味ある羊毛工業会と日本毛織との取組
内地と逆に支那紡績の活況 : 本年[昭和五年]上期の増錘十二万八千錘
紡績操短休機を人繊紡出に転用 : 現在休眠機は約三百十六万錘 : 紡連生産統制委員会で意見一致
二十万錘単位に修正 羊毛工業の再編成方針
羊毛工業資本合同 : 二十万錘基準・三ヶ月内に
転換事業の耐久力 : 紡績・人絹・製糖等の含み : 転換過渡期を賄ない得るか
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23