
大しん板切組とうろう里見八犬傳悪の段猫たいじ

大新板曽我物語對面場ノ段切組とうろう

「大新板ふた蝶々米や場乃たん組立絵」 「長吉、長五郎、おせき、こう、妙元」
ふたつのごむまり : 1ねんせいのどうわ

極新板切組とうろうあしや道満大内鏡狂らんの段

見立曽我對面宝(そがたいめんたから)の入舩(いりふね)

「駒くらべしやうぎのたはむれ」 桂馬のてんびん/飛車をとられちやアもふまけだ

「しん板切組とうろうよし田やのだん」 「夕ぎり、伊左衛門、喜左衛門、たいこ持」

やぐらの建設 2 やぐらはもとは下から次々に組んでいった.これは最新式のジャックナイフ型
山窩物語 : 昔は東山に巣を組んだが今は遠くへ立退いた紳士風やら巡礼姿の

「極しん板切組とうろふ頼政ぬゑたいじ之図」 「三枚続」「源三位頼政」「女官」「天上人」「官人」「猪ノ早太」「丁七唱」「仕丁」

『狩りはつらいよ』:(13)「小さい散弾しか込めてない、とかって言ってたけど、そういう問題じゃないんだよな、まったく、これから3時間もこんなふうに頭を狙われたまんまでいなきゃなんないなんて、ほんとに、たまったもんじゃないよ!・・・ウサギと出くわした夢でも見たらって思うと、いても立ってもいらんないよ!・・・」

『狩りの歳時記』:(7)「ちょいと!・・・あんた、そこにずっと坐り込んでるつもりかい?・・・」「いや、ちがわい!・・・おれぁ、あんたがおれを背負って、村まで連れてってくれんもんかと待ってたんさ・・・」「冗談じゃねえや、ごめんこうむるよ、こっから6キロもあんだぞ!・・・気で狂ったんか?・・・」「まあまあ!・・・あのさ、だからね、兄ちゃんよ・・・あんたがノロジカをしとめたとしてだよ、それを家へ持って帰んだろ、そういうふうに、してくんないかなぁ!・・・」

『日々のカリカチュア』:サロンのブルジョワ さてと、まてよ・・・、こりゃ、いったいなんだ?・・・(カタログをみる)『387番、株式仲買人B・・・氏の肖像』・・・ふーん・・・ふぅーん!・・・おや!なーんだ、ばかだね、わたしゃ。そりゃ386番だよ。B・・・氏の肖像は。これは、『ブラスカサ氏による牡牛の肖像』なんだな・・・。それにしてもなぁ・・・、こんなでっかい角を生やして描かれたいもんかねぇ・・・。こんな調子でみんなの注文をほいほいきいてるようじゃ、どうりでこの画家は、株屋さんにもいやとは言えなかったわけだな
愈骨組みの出来た日華博のお膳立て : 関東長官を総裁、満鉄社長を副総裁 : 張総司令や王省長も看板にする : 予算又々増加=二十万円

『そんじょそこらで、てんやわんや』:(10)おいおい、おめえさん!いったいぜんたいどうして、おいらが男やもめになってるなんて知ったんだよ。20年間、汗水垂らして働いて、・・・ちゃんと家を建てるひまもなく。いいかい、おいらはいま立ち直ろうとしてるとこなんだ、だのにそこへもう、おめえさんが再婚話なんか持ちかけやがる、ラグロよ、おいらを放っといてくれ、頼むからもう行かしてくれよ!

『ロベール・マケール』(続):(1)こんにちは!歓待の地・・・こんにちは!もはや故郷を持たない人の故郷・・・人間の正義に追放された気の毒な人々の神聖なよりどころ・・・おこんにちは!!「すべてのうなだれた心になんとベルギーは貴重なことか!」

『できごと』:(29)エリゼ宮の扉の前で「閣下、自分はここにいないと皇太子が私めにたった今おっしゃいました!」「なにっ!われわれの助言にはもう耳を貸さないということか?」「じゃー、なんと申しますか、えー、閣下があれやこれやと吹き込まれたことに皇太子は腹を立てたんでございましょう・・・」「なんて不幸なフランスよ!ああ、なんて不幸な皇太子なんだろう!」
愈よ組織立って来た広東の米系空軍勢力 : マニラと広東を結び台湾へ対抗 : 福建にも空軍の勢力及ばん
「東京自慢名物会」「竹本長廣」「ビラ辰」「賣薬化粧品問屋 つやふきん佐々木玄兵衛」「からす森 今春本さと 今井さと」「見立模様銀座友禅」
「東京自慢名物会」「竹本長廣」「ビラ辰」「賣薬化粧品問屋 つやふきん佐々木玄兵衛」「からす森 今春本さと 今井さと」「見立模様銀座友禅」
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『古代史』:(19)アルキビアデスの若かりし頃 このカッコイイ伊達男、ギンギラギンの、花の後光に包まれて/堂々たる美丈夫で、みめうるわしく勇ましく、とまあ、そんなふうにみえたんだけど/ある日、陰口たたく者どもに、いっぱい食わせてやろうかと/なぜか自分のワンちゃんの、だいじなシッポをちょんぎった、ア、切レタ、あきれた(テオフィル・ゴーティエ氏のギリシャ風物語詩)

『古代史』:(17)冥界のアエネアス あな、おそろしや!彼はふいに、深く愛してくれた女をみつける/匕口を胸に突き立てたまま、両の眼には千々に乱れる思いを宿したその女を/かわいげのある、ためらいがちなウラメシヤーのしぐさで、その女は/無言で彼に語りかける「おなつかしや、いとしき殿、てなわけねぇだろ、このやろー!」(『アエネイス』より、トロニョン氏の訳)
最終更新日:
登録日: 2021-12-23
