
『転身の頌』(日夏耿之介第一詩集)

『新しき小径』(堀口大学詩集)表紙・カット

短歌雑誌『水甕』表紙(第3巻 第5号)表紙・裏表紙

『聖アントワーヌの誘惑』第1集:表題紙

『月下の一群』(堀口大学訳詩集)表紙

“Le Japon Traditional”(『昔の日本』巴里祭刊)表紙・カット

『近代日本文学大系12 黄表紙集 (全)』(国民図書)

『日本動物図鑑』(著作代表 内田清之助 北隆館)
「吾八書房古書目録 5」 特集池田満寿夫限定本・芹沢銈介肉筆色紙

(表紙、目次、大日本博物学会執事による会員募集、口絵)
日本土建連合総会に土建協会代表 : 顧問中村謙介氏と決定

白虎通徳論 4巻(ビャッコツウ トクロン) / (漢)班固纂集 ; (明)郎壁金訂定 ; (日本)鵜信之訓點
終幕に入っての変な協定 : 米英代表間に『応急事項』の協定 : 日本は未だ之に回答せず
空前の豪華国際会議 : 世界の教壇を通し日本紹介に全力 : 集る綺羅星の教育代表に"五輪式"大もてなし
停戦協定遂に成立 : 最後の駐兵地点問題支那側之を声明し日本側愈々確認す : 昨夜日支両国代表祝杯きょう中に調印に決定 : 上海本社特電【二日発】
法廷証第656号: 佛領印度支那共同防衛ニ関スル日本軍「フランス」當局間現地軍事協定細目規定 佛印ニ関スル日佛間(不公表ヲ含ム)條約集ヨリノ抜萃
法廷証第50号: 日本國獨逸國間経濟提携ニ關スル協定 ; 日本國伊太利國間経濟提携ニ關スル協定 對外關係ニ關スル政府公表集(情報局)一〇、一一、一二頁ヨリノ抜萃
法廷証第658号: 日本國印度支那間関税制度,貿易及其ノ決済ノ様式ニ関スル日佛協定 佛印ニ関スル日佛間(不公表ヲ含ム)條約集ヨリノ抜萃

『人生のうるわしき日々』:(46)賛美の記事「私めがあなたの作品について書いた記事をお読みください・・・きっとご満足いただけることでしょう」―女性は読み上げて―「私たちはウーラリー・ド・ボワ=フルーリ夫人が発表された本をご紹介しましょう、そして私たちは声高らかに、フランス国にさらなる愚人が登場したことを告げることができるのです!・・・」「愚人ですと・・・私は詩神と書いたのに・・・印刷屋の悪党め!・・・」

(「義士四拾七人本望を遂人数を揃えて良黒橋を引取敵の首汲を守護して菩提所へ赴く 維時に玄禄十五年十二月十五日の早天なりといふ」)「大星由良之助良雄」「原郷右衛門」「吉田忠左衛門」「大高源吾」「堀部保兵衛」「間瀬林太夫」「横川三平」「小野寺藤右衛門」「千葉三郎兵へ」「三村四郎左衛門」「岡島与三右衛門」「志村岡右衛門」「前原伊助」「勝田新左衛門」「小野寺重内」「矢頭与茂七」「貝賀弥太右衛門」「菅谷半ノ丞」「近松宗六」「大星力弥」「奥田定右衛門」「中村寒介」「速水藤左衛門」「杉の忠平」「吉田沢右衛門」「倉橋全介」「寺岡平右衛門」「矢間喜六」「同喜兵へ」「矢間重太郎」

「大石内蔵之助良雄」「小野寺十内」「木村岡右衛門」「貝賀弥左衛門」「江川吉太夫」「岡島八十右衛門」「神崎与五郎」「新貝弥七」「赤垣源蔵」「鳥井利右衛門」「和久半太夫」「矢頭右衛門七」「不破数右衛門」「堀部安兵衛」「勝田新左衛門」「千馬三郎兵衛」「大島孫九郎」「間喜兵衛」「三村次郎左衛門」「磯貝十郎左衛門」「小林平八郎」「間瀬孫九郎」「大野定九郎?」「村松喜兵衛」「赤野創海」「大高源吾」「間瀬久太夫」「村松三太夫」「大石主税」「松田平六」「清水一角」「岡野金右衛門」「山田軍兵衛」「横川勘平」「潮田又之丞」「原惣右衛門」「吉良上野介」「間重次郎」「武林唯七」 「営業課目 一太物洋反物 一和洋雑貨 一金物 一塗物 一小間物袋物各種」「諸紙砂糖掛物石油種油下駄畳表敷物乾物陶器硝子器学校用品諸荒物紡績糸其他日用品各種」「近江土山」「(竹) 竹島商店」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
登録日: 2023-01-17
