
〔中〕降ろされた新米は 検査を受けて続々倉庫に搬入される

復元された(資)山本工場。カバ材張りの床に昭和初期のアメリカ製工作機械が並ぶ,当時の新鋭工場。

たたらの改良技術として、明治中期から銑鉄製造に使われた角炉。

北野天満宮梅林

大物のサラダボールを挽く酒井敏文さん。すばやく正確なカンナさばきは,この道36年という年期を物語る。南木曽町漆畑のヤマイチ小...
柚餅子

○4(○の中に4)火床で赤めた鉄をたたく 刃金を付けてまた鍛え 鎌や鉈の形ができてゆく 鍛冶屋の広瀬さん

藁工品も兵器だ

網代港のアジの干し場

漁師たちは,漁のない時でも港に集まって,日がな一日海を眺めている。

左は大筒(大のし)の準備 噴出力が強いため筒を杭にしばりつける

花むしろ織.農家の副業が多い

〔右〕洋ばしでホヤの基部の口を広げ所定の寸法に仕上げる 難波克一さん

○1(○の中に1)ロクロに取り付けた木地にカンナを当てて削る小椋さん “段戸の木地師”の伝統をひく

宙吹きによる丸ボヤの製造 〔左〕竿を回しながら種に息を吹き込み丸く成型する 難波秀敏さん

杉線香の製造 こねた原料を締出し機にかけるとトコロテンのように成形され出てくる(左)

機械くびり。ドラムの下絵に合わせ経糸をくびっている。くびり機械は明治末期に早くも考案された。

「横浜・あのころ 飛鳥田市長」掲載 00026-00610-0032

Travel views of Japan and Korea

たばこの手刻み 巻き葉を包丁で刻む作業は熟練を要したが細いほど客に喜ばれた たばこと塩の博物館のジオラマ展示から

島原の武家屋敷

蔵造りのファッション店“レディス島屋” 昔は呉服屋だったが12年前に改造 新旧の取合せがこの街では違和感を感じさせない

現在の磯 右手に異人館がある 地形は変わらないが昔の薩摩藩工業基地の面影はない

「昔は機が織れなければ嫁にゆけなかった」 母屋の座敷で終日織り続ける河合文子さん
最終更新日:
登録日: 2021-07-29
















