
富岡市龍光寺にある工女の墓 伝習の志を果たさず病死した人々 出身地は静岡・滋賀・山口などさまざま 最年少は11歳

岡山へ向かう高瀬舟を通した倉安川旧水門

佐田神社本殿裏の煉瓦塀 反射炉跡から採取した煉瓦で築かれた 炉内にあった部分らしく焼けただれており高温での操業を思わせる

琵琶湖疏水大津口 湖の水はまっすぐ長等山トンネルへ流れ込む 両岸には工事関係者が植えた桜並木が続く

長野県辰野町七蔵寺裏の百体観音 元は旧伊那街道沿いに旅の安全を願って立てられたもの(造立年月不明) 中馬関係者の刻銘が多い

西側煙突の内部 耐火煉瓦表面と目地の粘土は溶解凝固して磁器状になっており かなりの高熱にさらされたことが想像できる

海軍伝習所跡の石標 日本最初の科学技術教育機関でもあった

写真は帆を張って常陸利根川をさかのぼる高瀬船(大正9年・大利根博物館蔵) 高瀬船は利根川本支流と霞ケ浦などを航行していた

上松から赤沢へ 小川の谷をさかのぼる途中にある木曽式運材の遺跡「五枚修羅」 渓流が大きく屈曲する地点で 流送する木材がひっか...

寛永年間に開かれた早房坑 古い間歩の面影を残す 最初に発見された不動坑と地下でつながっていた 安政年間に採掘をやめたが明治に...

〔右〕第二発電所の貯水槽の上から見た小里川の谷 前方の屈曲部の先に高さ114mの新しいダムができる

愛知県足助町の西の入口 旧道沿いの馬頭観音前にある「馬摂待水」 街道を往来する馬のために飲水をたたえていた石の水槽

旧逢坂山トンネル東口(鉄道記念物) 明治13年竣工し大正10年の廃線まで使われた

山科運河 山科盆地北側の山麓をめぐってゆるやかに流れる 両岸には遊歩道が続き市民の憩いの場になっている 数か所にかんがい用の...

営林局貯木場内に尾張藩が堀川沿いに設けた白鳥御材木場・御船蔵跡の碑がある

津山に3か所あった舟着場の一つ 明石屋淵(安岡町裏)の常夜灯 金毘羅大権現と文化十五寅年の文字が彫られている

大量の煉瓦を使って山腹に築かれた浦入砲台の砲測庫(明治32年)。弾薬などを収納した。鉄筋コンクリートの普及以前は煉瓦が構造材...

中城城(中頭郡中城村) 座喜味城に続いて護佐丸が築いた名城 アーチ門を囲む壁面の湾入などに沖縄城郭の特徴がよく表れている 戦...

おつぼ山神籠石の列石(東門付近)。前面と上端が整然とそろい,ノミの跡も分かる。列石の基部は,土中に埋まり背後は土塁になってい...

1棟だけ残るフランス人技師の官舎(異人館) 生野から神子畑選鉱場に移し一時事務所として使っていた

宇佐市拝田新洞に近い谷の奥。用水が谷を横断するため,滝の裏の岩盤を掘り抜いて左右に通っている(現在は使用していない)。滝の両...

不動川相谷に残る小形石堰堤 高さ約2.5m 補修のため積み直されたが石の位置は忠実に復元された 明治前期砂防堰堤の典型的構造...

関東大震災でも破壊されず 100年後の今も現役として使わている煉瓦造り卵形管(昭和61年10月22日撮影)

水車紡の中心地であった岡崎市滝町(旧常磐村滝) 水車を運転するため青木川に設けられた堰堤や水路が今も一部残っている 両岸には...
最終更新日:
登録日: 2021-07-29
















![(海から見る灯台)[33]](https://adeac.jp/items/choshi-city/catalog/mp040231-200040/t.jpg)






