
看板から米英色を抹殺しよう

国からの便りが寺留で待っていた

文楽座 1は太夫

日本は亜細亜の兄さんらしく大国民の襟度をもちませう

ひとびと

看板から米英色を抹殺しよう

可児郡兼山町の愛知用水取入口.木曽川の水は尾張丘陵地帯を通り知多半島の先端まで流れる

娯楽街.映画館はいつもガラ空き

「岩波写真文庫 174 箱根」掲載 00069-11231-0001

第三十一番からふりかえる.五台山の下は浦戸湾から続く孕湾の水に抱かれ,一面の田圃

ガス焼き.ガスの焔で織物表面の毛羽を焼きとる

自動車のパーキングメーター.30分5セント

白壁の酒倉が並ぶ西条の街

松永みやげ.下駄の玩具

関門海底国道トンネルの門司側入口.トンネルの長さは3460米

ドラッグストアーは雑貨屋兼軽食堂

新興の問屋街,梅田の繊維街

坂道でも看板の線はそろえている

川俣は輸出用羽二重の生産地

最近はリンゴ酒に加工される量がふえた

三味線の大部屋

看板から米英色を抹殺しよう

幕の向うを見る 樂屋 中へ入ると,まず頭取台1 があって,着到板3 が置いてある

地方史の資料を保存する郷土館
最終更新日:
登録日: 2021-07-29









![[竹所直し]看板](https://museumcollection.tokyo/wp-content/uploads/2021/10/1842-L.jpg)



