奇怪なる米国の言動 : 平和破壊者としての責任を問う

(菓子褒状・形紙金牌の受賞者につき回答)

(三陸海嘯羅災者救恤金奇特ニ付褒状、領収用紙、封筒共)

豊島区登録無形文化財保持者、東京都優秀技能者(東京マイスター)らが高野区長を訪問

豊島区登録無形文化財保持者、東京都優秀技能者(東京マイスター)らが高野区長を訪問
米国は日本へお節介無用 : ハースト紙記者が知己の言 : 本社特派員に寄す
銃殺反幹部派はまだ生きてる?! : 一味の者が某婦人に送った手紙から波紋は拡大 : 露国の"怪奇"
言語に断じたる露国の窮状 : 水無く、燃料も無く食料無く、薬も無し : 人皆露都を去る : 死者一ヶ月に三万人

(女学生用黒紋付の袖模様に用いる模様形紙の有無の尋ね状)
"日露漁業条約は破毀を至当とす" 政府機関紙に奇怪な公開状 : 露外相肯定的な回答
遺言状新判例 : たとい内容を知らなくとも受遺者の証人無効
選挙訴訟の資格、投票用紙の様式、訴訟と当事者の表示、投票用紙と検証 : (石川県選挙無効事件上告判決) : [投票用紙の違法と選挙の効力(石川県選挙無効事件) 其十二 ]
大阪医科大学の入学試験問題売買さる : 合格者の三分の一は買入成功者 : 学校当局者も印刷屋も知らず : 底には奇々怪々の大秘密あり : 消息通は高工高商にもあると言う

人生幾許休漫説 二百五十天寿真 清雅八旬纔過去 姥姑山上正催春 奉贈 姑山老先生 西人有言人生二十五歳而成体格十倍其数者則天寿也 諭吉
同志を守つて闘うぞ! / 情無用の『勧告状』活動家から入院患者まで / "白紙撤回"までやるぞ

世皆称孟嘗君能得士士以故帰之而卒頼其力以脱於虎豹之秦嗟乎孟嘗君特鶏鳴狗盗之雄耳豈足以言得士不然擅斎之強得一士焉宜可以南面而制秦尚取鶏鳴狗盗之力哉鶏鳴狗盗之出其門此士之所以不至也

法科大学撰科生中全科修業者ニ無試験代言人免許状下附ノ稟請ニ関シ専門学務局長ヨリ通知ノ件

御布告(海兵・水火夫徴募規則、徴募の節別紙雛形の通願出べく、能登一国石川県へ、射水郡は新川県へ、犬上県滋賀県へ合併ニ付)
田中陸相声明して曰く製絨所払下は困難也 : 陸軍省の諮問に対する日本毛織の復申=重役会の決議は製絨所払下に反対せず=但し民間毛織業者の合同は時期尚早=感情の融和は可能なりや否や=田中陸相言質を与う : 川西日本毛織の反対主張
今後の問題!独逸の将来如何 : 何人も予言に苦む―歴史は繰返す―優秀なる民族―三十年戦後の惨状―ナポレオンの席捲―五年の対戦―過重の講和条件―国家の発展と国民の能力―大民族の団結―優良なる血統―独逸の恢復は速か也―復讎は如何―国際連盟の効果―戦争終止期
「皇国自慢初陽因雲閣」「捕手頭 市川団八」「とりて 沢村喜東」「日本駄左エ門 市川左団次」「石川五右エ門 中村芝翫」「雷ノ中乗 尾上菊之助」「慶寿院 沢村田之助」「尾形児雷也 市川団十郎」「田毎姫 中村福助」「佐賀ノ怪猫 尾上菊五郎」「高砂勇美助 市川海老蔵」「犬塚信乃 中村宗十郎」「岩藤ノ霊 岩井松之助」「夜這星 中村時蔵」「犬飼現八 市川右団次」「奴凧 中村勘五郎」
「皇国自慢 初陽因雲閣」「捕手頭 市川団八」「とりて 沢村喜楽」「日本駄左衛門 市川左団次」「石川五右衛門 中村芝翫」「雷ノ中乗 尾上菊之助」「慶寿院 沢村田之助」 「佐賀ノ怪猫 尾上菊五郎」「尾形児雷也 市川団十郎」「田毎姫 中村福助」「高砂勇美之助 市川海老蔵」 「犬塚信乃 中村宗十郎」「犬飼現八 市川右団次」「岩藤ノ霊 岩井松之助」「夜這星 中村時蔵」「奴凧 中村勘五郎」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
最終更新日: 2025-11-18T01:26:50
登録日: 2025-11-19