「世士夫切手読本(1) 1冊」 宵待草のメロディ

利用条件: 著作権未評価

メタデータが似ているアイテム

「回想の「夫婦生活」 1冊」 無名の日本人双書 7

「回想の「夫婦生活」 1冊」 無名の日本人双書 7

世界の批判を待つため国際連盟へ陳述か : 日本政府の最後手段

世界の批判を待つため国際連盟へ陳述か : 日本政府の最後手段

三ツ寄銀杏紋蒔絵婚礼調度(のぶ所用)一括のうち 手付煙草盆(附 キセル1本)

三ツ寄銀杏紋蒔絵婚礼調度(のぶ所用)一括のうち 手付煙草盆(附 キセル1本)

鋼がゴシゴシ削れる : 本多鋼鉄博士が助手と共に発見 : 世界に誇る新硬合金

鋼がゴシゴシ削れる : 本多鋼鉄博士が助手と共に発見 : 世界に誇る新硬合金

世界無敵の日本の手漉紙 : ハンター博士の奔走で製造道具が米国に陳列される

世界無敵の日本の手漉紙 : ハンター博士の奔走で製造道具が米国に陳列される

伊エ紛争の渦中へ 素晴し“泡”の大進軍 : しびれを切らした鉄腕将士日本ビールを満ひいて待機

伊エ紛争の渦中へ 素晴し“泡”の大進軍 : しびれを切らした鉄腕将士日本ビールを満ひいて待機

退職積立金法知るや此の現実 : 怪我した場合のみ『職工待遇』だ! : 本雇の代り日雇人夫から絞る : 大工場のアノ手コノ手

退職積立金法知るや此の現実 : 怪我した場合のみ『職工待遇』だ! : 本雇の代り日雇人夫から絞る : 大工場のアノ手コノ手

世界一周航空競争 きょうスタートを切る : 本社新宮選手壮途に上る : 午後一時二十分本社を出発 六月の空を一路東京へ

世界一周航空競争 きょうスタートを切る : 本社新宮選手壮途に上る : 午後一時二十分本社を出発 六月の空を一路東京へ

「家庭の懇切な友」 : 病気の手当やら子供の世話をする公衆衛生訪問婦協会 : あす本社で発会式を挙行

「家庭の懇切な友」 : 病気の手当やら子供の世話をする公衆衛生訪問婦協会 : あす本社で発会式を挙行

ドイツから見本市船 : 商路開拓の荒浪を切って世界一周 : 御自慢の国産品を満載して好敵手来!と大阪商人勇躍

ドイツから見本市船 : 商路開拓の荒浪を切って世界一周 : 御自慢の国産品を満載して好敵手来!と大阪商人勇躍

趙博士の手で草案ほぼ脱稿す : 世界に範を示す議院法も立案 : 名実共に近代国家の威容 : 満洲国の憲法 来春三月一日発布

趙博士の手で草案ほぼ脱稿す : 世界に範を示す議院法も立案 : 名実共に近代国家の威容 : 満洲国の憲法 来春三月一日発布

高商昇格問題は学生側の運動打切 : これ以上は学生の本分に非ず : 今後は世の同情を待たん : [神戸高等商業学校の昇格問題]

高商昇格問題は学生側の運動打切 : これ以上は学生の本分に非ず : 今後は世の同情を待たん : [神戸高等商業学校の昇格問題]

仲人の世話が待てず相惚れ同士の日露の取引 : 哈爾賓で会商した日露協会の代表者と先方は前極東総督等との握手 : 条件は直接取引

仲人の世話が待てず相惚れ同士の日露の取引 : 哈爾賓で会商した日露協会の代表者と先方は前極東総督等との握手 : 条件は直接取引

「浮世戸平 市川九蔵」「女房おかつ 尾上菊治郎」「紫大じん実ハ物草太郎作 中村歌右衛門」「名古屋小山三 市村羽左衛門」「手代三九郎 尾上菊四郎」「遠山太夫 坂東しうか」

「浮世戸平 市川九蔵」「女房おかつ 尾上菊治郎」「紫大じん実ハ物草太郎作 中村歌右衛門」「名古屋小山三 市村羽左衛門」「手代三九郎 尾上菊四郎」「遠山太夫 坂東しうか」

貧弱な日本の鉱山から十億噸の鉄が採れる : 手数のかからぬ電気分解法でしかも良質で製砲材には適当 : 大河内博士の世界的発見

貧弱な日本の鉱山から十億噸の鉄が採れる : 手数のかからぬ電気分解法でしかも良質で製砲材には適当 : 大河内博士の世界的発見

「江戸之華名勝会」「汐」「三番組」「平佐」「二や」「北尾張」「丹州」「大木戸ぼたん餅」「だんご」「万清」「高輪泉岳寺」「忠と義の名も高輪の世話りに語りてくちぬおくつきの石 便嵐舎」「大星力弥 市村竹松 良雄 飛こんで手にもたまらすあられかな」「義士乃誉は末世まで高輪」「仮名手本忠臣蔵」

「江戸之華名勝会」「汐」「三番組」「平佐」「二や」「北尾張」「丹州」「大木戸ぼたん餅」「だんご」「万清」「高輪泉岳寺」「忠と義の名も高輪の世話りに語りてくちぬおくつきの石 便嵐舎」「大星力弥 市村竹松 良雄 飛こんで手にもたまらすあられかな」「義士乃誉は末世まで高輪」「仮名手本忠臣蔵」

「仮名手本忠臣蔵 大切」「相原伊助 嵐璃橘丸」「大星由良之助 三枡大五郎」「菅谷三の丞 実川延三郎」「寺岡平右衛門 嵐璃寛」「竹森喜太八 市川滝之助」「加藤与茂七 我童」「堀部安兵衛 中村駒之助」「潮田亦之丞」「原郷右衛門」「小寺十内」「村松半太夫」「倉橋善助」「近松半六」「間瀬孫九郎」「片岡伝五右衛門」「早野和助」「義士」

「仮名手本忠臣蔵 大切」「相原伊助 嵐璃橘丸」「大星由良之助 三枡大五郎」「菅谷三の丞 実川延三郎」「寺岡平右衛門 嵐璃寛」「竹森喜太八 市川滝之助」「加藤与茂七 我童」「堀部安兵衛 中村駒之助」「潮田亦之丞」「原郷右衛門」「小寺十内」「村松半太夫」「倉橋善助」「近松半六」「間瀬孫九郎」「片岡伝五右衛門」「早野和助」「義士」

「仮名手本忠臣蔵」 「大序 鶴ヶ岡兜改」「二段目 桃井館松切」「三段目 殿中刃傷」「四段目 扇ヶ谷明渡し」「五段目 山崎街道」「六段目 勘平住家」「七段目 祇園一力」「八段目 旅路之嫁入」「九段目 山科閑居」「十段目 天川屋」「十一段目 義士討入」「十二段目 本望引揚」

「仮名手本忠臣蔵」 「大序 鶴ヶ岡兜改」「二段目 桃井館松切」「三段目 殿中刃傷」「四段目 扇ヶ谷明渡し」「五段目 山崎街道」「六段目 勘平住家」「七段目 祇園一力」「八段目 旅路之嫁入」「九段目 山科閑居」「十段目 天川屋」「十一段目 義士討入」「十二段目 本望引揚」

口演一本貸の義は日数十日間を一限りと相定候一またかし落かき等一切御断申上候一御子達様の手あそひ或はたばこすいから鼠くひ等にて大そんじ出来候はゝ別段損料申受候一壱冊にても紛失致し節其壱組御買取可成下被右前もつて御頼上置候以上[イゲタヤ]安井

口演一本貸の義は日数十日間を一限りと相定候一またかし落かき等一切御断申上候一御子達様の手あそひ或はたばこすいから鼠くひ等にて大そんじ出来候はゝ別段損料申受候一壱冊にても紛失致し節其壱組御買取可成下被右前もつて御頼上置候以上[イゲタヤ]安井

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

最終更新日: 2025-11-18T01:26:50

登録日: 2025-11-19