
ラテン語時禱書(ローマ、1480年頃)

ラテン語時禱書(ボローニャ、15世紀後半)

聖務日課書(トゥール?、1470年頃)

Manuscript. Book of Hours in Latin. Paris, ca1490

ミサ典書(パリ?、1350-60年頃)

ラテン語聖書(ベルギー、9世紀第2四半期)

版画集「デモンの巣-パリ幻想」より C. サンゼルマン デ プレの辻君
吉原時計二編 見立八景 れんじの夜の雨

楷書懐素自叙帖語軸
季寄時斗年中行事 戌刻 浅草市の賑ひ

『パリジャンの胸さわぎ』:(38)パリのベドウィン「あれっ、フィユー!・・・いつからベドウィンになったのさ?」「それを言わないでくれよ、ムサール。日曜日の大勝利者舞踏会のためにシカンダールでこの衣装を借りたんだ。生ぬるいワインと冷たい仔牛の肉でちょいと元気をつけたあと、衣装屋に服を取り戻しに行ったんだ。7リーブル10スーも払わなきゃなんないんだよ。だけど見事に一文無し・・・そんでもってあの悪党衣装屋め、借金返すまでこのまんまでアルジェのナツメヤシを売ってこいだとよ。おい、ムサール、買ってくれよー。胃にやさしい天然のジャムだよー!」「何だと!俺はフライドポテトのほうが好物なんだ!」「おいおい、俺の友達じゃないのかよ・・・ムサール」「時にはね・・・でも、トルコ人の友達はいないのさ!」

『できごと』:(552)狩猟解禁 鉄道駅でポーズ あるパリジャンが、今年はサン=ドニ平原を荒らしている野ウサギどもを全部まとめて・・・、ドゥヴィスムによって生み出された恐るべき新しい散弾でもって、撲滅してくれようと固く決意したのだった

『望みのすべて』:(33)「芝居見物はパリの庶民にとってよいとこだ。彼らは晩にそこへやってきて、一日の疲れを癒すのだ」(すべての道徳家)
時世粧年中行事内 酌婦天地人極製 [三枚続きのうち中]

『日々のカリカチュア』:(20)実業家の出資者 (出納係)「お名まえは?」(出資者)「フィランファンです。不燃性布地の製造業をやっています。財産に関わるすべてのものをサン・ドニ通り395番地に保有しています。7

『平和会議みやげ話』:(4)無事仕事を終えて、3日間ぶっ通しの講演でもう絶対に世界平和を保証したというので、聖チェチリアの間の会議参加者たちは威風堂々と、いとも天下泰平にパリの通りを練り歩くことにする!

『平和会議みやげ話』:(4)無事仕事を終えて、3日間ぶっ通しの講演でもう絶対に世界平和を保証したというので、聖チェチリアの間の会議参加者たちは威風堂々と、いとも天下泰平にパリの通りを練り歩くことにする!

『パリのおのぼりさん』:(15)じろじろと見合うよそ者同士 カルパントラの婦人「変だわ・・・このパリのご婦人は、よく言われるほどに気品がないじゃないの」 カンペール=コランタンの婦人「驚きだわ・・・パリの女性たちは、噂されるほど魅力的な装いをしているわけではないのね」

坂本龍馬関係書状 慶応三年四月初旬 坂本乙女あて

『できごと』:(119)1850年の伝説 聖モンタランベールは、道徳的なやりかたでパリの人々を導くことを断念して、天国へと戻っていく、みずからの敬虔な企てへと向かう彼を助けんと望む熾天使たちに付き添われながら(ドーミエこれを描く)

『パリの盗っ人風情』:(6)傘の荒技 嵐を盾に、盗っ人が首尾よく成果をあげるのをご覧じろ・・・通りすがりに人の目の前に傘を押しつけ、獲物の時計やガマ口、札入れを失敬する

『パリのおのぼりさん』:(11)乗合馬車での小旅行「展覧会の会場まで本当に行くんだろうね?・・・」「ええ、だんまさま・・・この掲示をご覧下さい・・・サン・ジャック通りで植物園行きの接続馬車に乗りかえてください・・・そこから、ベルヴィルまでいくとシャンゼリゼ通りに直接出られます」

『パリの浮草稼業』:(1)懐中時計「安全」鎖の売人 安全鎖ってのはな、それを買ったぼんくらどもが時計を持っていることが確実にわかる、手っ取り早くて「安全な」手だてだから、そう呼ばれてんのさ。あたりにたむろしたやつらはみんなぐるで、獲物をばっちり指さすこのノロシが上がんのを、いまかいまかと手ぐすね引いて待ってんだ。ベルトランが鎖を売ったら、マケールが時計を扱うって寸法よ

『偏執狂』:(5)レギュレーター レギュレーターという言葉は、通常ある種の機械に対して適用されるものであるが、このような人間に対してもあてはまめることができる。世界でもっとも精神的な都市と言われているこのパリでは、このようなたぐいの人間数十人に出会うであろう。彼らの唯一の知的作業は、毎日、パレ=ロワイヤルの正午の大砲の音に合わせて自分の懐中時計を合わせることである。ここでは、火薬はそれを発明しなかった(それほど利口ではない)人々の役に立っているのである
Le Foyer du Soldat [Soldiers’ Hostels]

ユスティヌス 『ポンペイウス・トログスのピリッポス史抄』

ユスティヌス 『ポンペイウス・トログスのピリッポス史抄』

Morita Kanya kyogen-zukushi (Object)
Painting of the deity Hakutaku by Fukuhara Gogaku, 1785
Strophes et interludes : [estampe] / GA [George Auriol] [monogr.]

不明堂画「仲景像」

マニリウス 『占星術』

「42行聖書」

ユークリッド(エウクレイデス) 『幾何学原論』

『リヨン式ミサ典書』

Frontispiece to Thirty-six Views of Mt.Fuji

「リヨン式ミサ典書」(リヨン、1500年)
『過去現在因果経』 断簡
De Christianis apud Japonios triumphis, sive de Gravissima ibidem contra Christi fidem persecution...

プルタルコス 『英雄伝』
Supplement to Landscape gardening in Japan/ by Josiah Conder ; with collotypes by K. Ogawa
Supplement to Landscape gardening in Japan/ by Josiah Conder ; with collotypes by K. Ogawa

マニリウス 『占星術』

当世化粧鏡 岩井紫若
Ode aan Napoleon
狩野孝信筆 布袋図「拄杖擊破三千界。彌勒撫掌笑呵呵,明月清風無。」

ユークリッド(エウクレイデス) 『幾何学原論』

英名二十八衆句 目録
最終更新日: 2021-05-13
登録日: 2021-07-22
