
「己の身を捨てゝ子を救ふ」

「皇威の益々盛なるを祝きて」
七千の大示威 : 北大阪を赤旗で彩る
南十字の星輝く大和男の鰹島 : 颯爽・乙女の群れも押出して『ボルネオ節』の凱歌
五千人飛鳥山へ官業労働示威行列 : 「働かざる者は食うな」の大旗を押し立て
無敵連合艦隊の威容 : 行幸の栄に一しお輝く : きょう天皇旗炎熱の洋上に燦

伝へてハ我日の本のつむものゝ法の花さけ己国年の段
![[瓢箪にて鯰を押える男の図]](https://da.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/portal/sites/default/files/styles/large/public/images/assets/ishimoto/e34f1606-72d0-4c07-a6ed-85b2b7275a80_1.jpg?itok=mXUpXSAy)
[瓢箪にて鯰を押える男の図]
赤旗を押し立てて印刷工の示威運動 : 遽に総会の場所を変更の為芝口から神田まで練り行く
職工蓆旗を押立て工場を練廻る : ◇石川島造船以前罷業状態
理論でのみ押して人気を脅かしては困る
鹿児嶋記事 〔暴徒新政厚徳の旗を押立て進軍せんとす〕
『蘭印』の名称抹殺 : “東印度諸島”として御稜威の下に新生 : 英領ボルネオも包含
薩州鹿児島征討記之内 〔賊軍新政厚徳の旗を押立て進軍の図〕
進取的積極的の旗印を押立てて政友本党九州大会の宣言と決議と演説

みるものきくものにつけて
続々完成される米国の新軍用機 : 恐るべきその威力
恐るべき威力 : 焼夷弾の発達 : 凡ゆる物質を燃焼

てのひらを重ぬるごとき…
「月百姿」「きよみかた空にも関のあるならば月をとゝめて三保の松原」
月百姿 きよみかた空にも関のあるならば 月をとゝめて三保の松原

「月百姿 きよみかた空にも関のあるならば月をとゝめて三保の松原」
「月百姿」「きよみかた空にも関のあるならば月をとゝめて三保の松原」

県立図書館印の押してある開館当初の蔵書
The Safflower (Suetsumuhana), Calligraphic Excerpt from Chapter 6 of the Tale of Genji (Genji monogatari)

李用雲印

古筆手鑑「武蔵野」
One of Four Sheets of Paper inscribed with Religious Texts, Poems, Charms [mounted on a board]

才不才之間

陸紹棟印

小寺姓玉晁文庫

親モ妻モ遺シテ獨伊勢参
![[紅葉]](http://base1.nijl.ac.jp/~collectors_seal/0065995.jpg)
[紅葉]

白河切
Bamboo River (Takekawa), Calligraphic Excerpt from Chapter 44 of the Tale of Genji (Genji monogatari)

不老故吾

サカキノヤノシルシ

三十六歌仙帖
One of Seven Sheets of Paper inscribed with Religious Texts, Poems, Charms [mounted on a board]

寸松庵色紙「としふれば」

石山切(伊勢集)
[重要美術品]宸翰 秋三首 広沢切
Poem on Plum Blossoms
Twenty Nō Plays (Yōkyoku nijūban), 8th of 20 Volumes

後陽成天皇宸翰和歌懐紙

陳楨之印

忠節之裔

慈
最終更新日: 2020-04-16
登録日: 2021-07-27
![武[き]御稜威の山口を己ゝ[に]開きて押立る旗の志るし能星の影やがては四方に輝](https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/iiif/RB00014983/RB00014983_00001_0.ptif/full/200,/0/default.jpg)