(殿様貴君帰国残念の思召、内藤隆伯をかわりにと申上、此表へ修行、お出し候ては如何、書状)
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天候如何が第一の問題 : 随分思い切った−今度のコース

此本何方へ参申候共早々御帰シ被成可被下候但馬湯島中屋甚左衛門

此御帳ニ相記候名元之面々隆芳院様御代先祖何某何御役相勤候哉内分吟味之上書記差上候様被仰出
物価問題の帰趨 : 貴族院の傾向=研、茶両派の真意=政府の態度如何

(明日帰塾のところ、米沢の師匠高橋当月下旬到着まで帰れず、小子の書物等一切貴君へお任せ候間、書状)
伯林革命の帰趨 : 復辟運動の近因 : 現政府の鎮圧策如何 : 独帝引渡問題影響
思想の悪化と政府の対策如何 : 若槻、岡田両相の答弁 : 貴族院本会議【二十六日】
丹後半島特有?の不思議な前兆虹 : 椋平君は如何なる方法で地震を予知したか
風雲の帰趨如何 : 貴族院対政府関係=妥協か破裂か=首相の肚裏知るべからず
覚(諸給処収納米雑穀附残之節駄賃帳江人馬改御判鑑願出候ハゝ如何可仕哉)
結局は労働問題 : 政府の対策如何 : 斯波君工業労働を説く : 普選法案委員会 十三日 貴族院
在郷軍人団の政党化を如何 : 田中大将を当てこする志水君の予算再質問 : 貴族院本会議【一日】
貴族院本会議【五日】 : 未決囚人に何故投票を許さぬか : ブラジル大使事件の顛末如何 : 花井君前日に続き数ヶ条の質問
![第五番(福井橋本彦哉[綱維]、長崎へ遊学に出候由、其許にも同所へ出られては如何、再種痘其表ニ而厳命に行われ候由、尤の事に存候、此方にても手之届丈け再種為致候事書状)](https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/archive/ics/viewer/iipsrv.fcgi?IIIF=/2777039/3257523/3257523_0000001.jpx/full/!110,100/0/default.jpg)
第五番(福井橋本彦哉[綱維]、長崎へ遊学に出候由、其許にも同所へ出られては如何、再種痘其表ニ而厳命に行われ候由、尤の事に存候、此方にても手之届丈け再種為致候事書状)

(去16日帰京、杉田氏碑文之儀多忙不一、いずれ如何様とも致し調候ニ付書簡 附:後半の読み下し文)
小売相場を如何にして引下げる? (上) : 見よ!八十名家の真摯な対策を : 国民生活の安定=貿易の振興=思想悪化の防遏=此の一途あるのみ
君府の形勢如何 形勢却って重大との説/猶不安の念去らず 連合国最高委員アンゴラ政府の確定的回答を待つ/英仏軍君府税関占領/仏国と対近東軍事的手段/英国の閣議召集 ハーリントン将軍の電報について/近東会議は二十日 開会=英仏意見合致

「水滸伝豪傑百八人 地☆星七十二員 八番内」 「十二枚内 十一」「地巧星」「専造一応兵符印信 玉臂匠金大堅」「地索星」「専一起造修緝房舎 青眼虎李雲」「地霊星」「専治諸疾内外科医士 神医安道全」「地正星」「定功賞罰軍正司 鉄面孔目裴宣」「地孤星」「監督打造一応軍器鉄甲 金銭豹子湯隆」「地遂星」「専造一応旌旗袍襖 通臂猿候健」「地文星」「行文走☆調兵遣将 聖手書生蕭譲」「地獣星」「専攻医獣一応馬匹 紫髯伯皇甫端」「地☆星」「専一屠宰牛馬猪羊牲口 操刀鬼曹正」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2025-03-05T01:00:46
Uploaded: 2025-03-06
