チラシ(のぞましい未来 人間賛歌 ふくおか’82大博覧会)

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のぞましい未来 人間賛歌 ふくおか’82大博覧会会場案内図

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観覧券(ふくおか'82大博覧会)

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ふくおか’82大博覧会会場案内図

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和歌の未来といふことなど

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未来の人間社会 / ぼくらの正義は / おとうさんのけが

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郷土資料館特別展「豊島大博覧会」開催(池袋駅周辺未来模型)01

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郷土資料館特別展「豊島大博覧会」開催(池袋駅周辺未来模型)02

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始政記念博のため準備委員の大評定 : 博覧会の計画案会則案可決協賛会長は未定のまま散会

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来年は博覧会の当り年全国で競って開催 : 東京では民間の手で組織された大規模な東京博覧会が三月から

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「二つの豊島」展開催のお知らせ ふたつの豊島から未来へのメッセージ 持続可能な社会を目指して

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日支比間の国際秘話 : ポンセお清物語 : 比島革命政府の重任を帯びて来朝 : 当年の志士ポンセ博士

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絵葉書「空中文明博覧会記念」想像セルモ未来ノ交通用飛行模型十分ノ一(主翼ノ長百五十呎)(國民飛行會)

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長岡博士が公衆のお目に掛ける水銀から金への道行実験 : 愈よ研究室を出て三日間に亘り一日から商工奨励館で講演する : 折も折博士の好敵手ハーバー博士の来朝

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区制90周年特別展「豊島大博覧会 過去から学び、今日を生き、未来へ希望」 2022年10月1日(土曜)から2023年3月26日(日曜)まで開催します!

区制90周年特別展「豊島大博覧会 過去から学び、今日を生き、未来へ希望」 2022年10月1日(土曜)から2023年3月26日(日曜)まで開催します!

「梶原 中村歌右衛門」「小未 中村松江」「権八 岩井半四郎」「小紫 嵐小六」「早川又兵衛 市川鰕十郎」「てる国 市川団蔵」「お七 岩井半四郎」「秋弥 中村歌右衛門」「三郎国定 中村芝翫」「大工六三 尾上菊五郎」「ひな鳥 中村松江」「大判司 坂東三津五郎」「山姥 中村歌右衛門」「おふね 嵐小六」「関口平太 市川鰕十郎」「伝内 嵐橘三郎」

「梶原 中村歌右衛門」「小未 中村松江」「権八 岩井半四郎」「小紫 嵐小六」「早川又兵衛 市川鰕十郎」「てる国 市川団蔵」「お七 岩井半四郎」「秋弥 中村歌右衛門」「三郎国定 中村芝翫」「大工六三 尾上菊五郎」「ひな鳥 中村松江」「大判司 坂東三津五郎」「山姥 中村歌右衛門」「おふね 嵐小六」「関口平太 市川鰕十郎」「伝内 嵐橘三郎」

批判は公衆に在り : 船中に於いて日本側労資の協調を策して成らざりき=波瀾曲折を極めたるは時間問題=日本の労働問題は未解決なり=欧米の労働問題とその将来=所謂温情主義とは何ぞ : 武藤山治氏の帰朝談

批判は公衆に在り : 船中に於いて日本側労資の協調を策して成らざりき=波瀾曲折を極めたるは時間問題=日本の労働問題は未解決なり=欧米の労働問題とその将来=所謂温情主義とは何ぞ : 武藤山治氏の帰朝談

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

登録日: 2026-02-28