「経師屋半七 市川左団次」「月形昇 坂東家橘」
[名古屋城(名古屋離宮)震災復旧工事]堤内匠頭宛山高信離書簡明治27.6.16(張付工事画師)

「名の橘花の彩色」「藤泉卿」「竹之進」「橘ノ九年坊」「南方十次兵衛」「白拍子亀松」「工藤左エ門祐常」「横川覚範」「八重桐」「道具屋甚三」「武智十次郎」
「藤泉卿」「竹之進」「橘の九平坊」「南方十次兵衛」「白拍子亀松」「工藤左衛門祐経」「名古屋山三元春」「横川覚範」「八重垣」「道具屋甚三」「武知十次郎」

祖師聖人・蓮如上人御旧跡巡拝記(御硯井旧跡、保田道場平左衛門、超勝寺、興宗寺、勝楽寺、福井本願寺掛所、橘家、室町油屋勘左衛門中野専照寺、法光寺、本間寺、木版縁起とも)

「善悪振分双六」 「上り」「仁木弾正」「工藤祐経」「高師直」「伊豆屋与三郎」「天日坊」「局岩藤」「不破伴左衛門」「名古屋山三」「五郎時致」「乳母政岡」「大星由良之助」「熊谷次郎」「下女お初」「中老尾上」
「花王東京俳優見立」「狐忠信 市川右団次」「早野勘平 市川九蔵」「墨染の霊 尾上多賀之丞」「明石志賀之助 中村芝翫」「児雷也 市川団十郎」「大工六三 尾上菊五郎」 「はんかく女 嵐璃寛」「お七 助高屋高助」「鬼小嶋 市川左団次」
「花王東京俳優見立」「狐忠信 市川右団次」「早野勘平 市川九蔵」「墨染の霊 尾上多賀之丞」「明石志賀之助 中村芝翫」「児雷也 市川団十郎」「大工六三 尾上菊五郎」 「はんかく女 嵐璃寛」「お七 助高屋高助」「鬼小嶋 市川左団次」
「俳優見立十二ヶ月」「四月」「かつを売 中村時蔵」「三月」「伴左衛門 市川権十郎」「山三郎 片岡我童」「おくに 河原崎国太郎」「二月」「しづか 岩井小紫」「狐忠信 尾上菊五郎」「六月」「団七 市川左団次」「儀平治 市川寿美蔵」 「一月」「工どう 市川団十郎」「十郎 市川小団次」「五郎 市川海老蔵」「五月」「光秀 市川九蔵」「十次郎 助高屋高助」「さつき 岩井松之助」「初菊 沢村田之助」「七月」「織姫 中村福助」「よばい星 市川左団次」 「八月」「うさぎ 沢村訥子」「九月」「鬼一 中村芝翫」「牛若 坂東家橘」「皆鶴姫 尾上菊之助」「十月」「ゑひす 助高屋高助」「十一月」「暫く 市川団十郎」「十二月」「伊左衛門 尾上菊五郎」

(役者カルタ) 「日本橋 かつをうり 中村芝翫 あいきやうがこぼれ升」「石切がし 五郎太 市村羽左衛門 おぢいさんにそのまゝでござい升」「かまくらがし 百姓弥作 市川左団次 大やくをよくこなされ升」「京橋 都見物左衛門 市村家橘 三都の花かた外にるいなしだよ」「かわら町 鬼門の斎兵衛 河原崎権十郎 ひやうばんがいゝよ」「木下川 坂東太蔵 とり手橘平 しゆびはよいよ」「御厩河岸 与右衛門 市川左団次 あちさりと御上達だね」「枕ばし かさね 市村家橘 ゆめに見たのもよい吉さう」「ゑかうゐん 岩川次郎吉 市川米升 久しいのぞみも叶い升よ」「三河島 ☆杖直方 中村仲太郎 かみしめるとかくべつ」「永代ばし 工藤左衛門祐経 坂東亀蔵 お年よりかげいがわかいよ」「広尾 わるもの太郎吉 坂東元蔵 いつでもおもしろさうだよ」「隅田堤 おいち 坂東あづま おいおいごあんしんごあんしん」「中川 赤坂源蔵 家橘 思ふ願いは●ぶんとゞくよ」「逆井 さがみ五郎 中村仲蔵 しぶいところをかつてゐるよ」
「諸高人渡シ場ノ乗合」「石や五郎太 坂東三八」「魚うり団七 松本錦升」「すしや弥助 市川左団次」「八百屋半兵衛 市川八百蔵」「紅屋長兵衛 嵐冠五郎」「宿屋徳右衛門 中山現十郎」「扇屋上総 中村仲太郎」「下駄の市 中村翫太郎」「大工六三 市川新之助」「かゞや☆九郎 中村仲蔵」「きく酒やおきく 河原崎国太郎」「とうふや三ぶ 市川米十郎」「夜あんま 山崎巴右衛門」「☆田☆太夫 関歌助」「しゆげんじ☆ 坂東又太郎」「☆しやうじ☆ 中村相蔵」

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」
「里見八犬伝 東錦俳優競」「犬綱伴作 中村時蔵」「犬飼現八 中村芝翫」「山下定包 片岡我童」「玉づさ 沢村田之助」「左母二郎 市川小団次」「里見よし実 坂東家橘」「浜路 沢村源之助」「犬坂毛の 助高屋高助」「犬川荘助 市川左団次」「犬江親兵衛 中村福助」「犬山道節 市川団十郎」犬田小文吾 市川九蔵」「犬塚信乃 尾上菊五郎」 「舟むし 河原崎国太郎」「金森大助 沢村訥子」「山林房八 市川権十郎」「ぬひ 岩井松之助」「伏姫 尾上多賀之丞」「金まり八郎 市川海老蔵」「犬村角太郎 中村宗十郎」「馬加大紀 中村伝五郎」

「豊臣昇進録」 「秀吉自裘主為都紫の大徳寺に大会を設るの日 勝家一益等信孝を勧て一の焼香たらんとせし時 秀吉銘々か惰を責 幼主三法師を第一の席に昇たり」 「佐久間玄蕃盛政」「中川世平清秀」「蜂谷兵庫頭」「花房近江守」「筒井須慶」「直江山城守」「谷川市之丞」「中島主馬」「福原越後守」「森勝蔵文一」「塩川伯耆守」「堀久太郎秀政」「平野権平長康」「形切祐作且元」「活田勝三郎信輝」「左枝又左衛門年家」「槽谷助右衛門」「石川兵助忠朝」「加藤孫六義明」「福島市松正則」「秋坂甚内安治」

「尼崎町ノ一部 其ノ一」 撮影場所:築地町より中在家町を望む キャプション:尼崎町は戸數六千人口三万を有し南方は大坂灣に臨み土地平坦にして市街長方形をなす其地理は極めて海陸の運輸交通に適するを以て各種の會社爭ふて起業地とし爲に煙突は年年其數を加へ人口亦著るしく増殖して今や全く昔日の面影を改めんとす以下撮影するものは其の概況なり。 ふるさと「尼崎」のあゆみキャプション:北東から築地を望む(大正初期)左、大黒橋、左下少し見えるのは丸万橋。この辺りには木材屋、竹屋、船大工作業場などがあり、木材や竹の筏が多く見られた。 / 御大典紀念献上 尼崎市写真帖
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Uploaded: 2026-02-28
