絵葉書 最新撮影二見名所絵葉書 打ち寄せ打ち寄せる波の響き、純白の泡沫砕けつ飛びつ、平和に浮ぶ夫婦岩

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落葉吹寄せ文蒔絵煙草盆

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「忠臣蔵」 「十一段目」「一」「夜打押寄(ようちおしよせ)」

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絵葉書「中国」大連郊外 激浪岩礁に砕け、白沫四散する老虎灘の壮観

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室戸台風 鳴尾村 : 打ち寄せられた倒壊家屋の木片

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絵葉書「朝鮮婦人の或る日の生活」砧打つ音

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絵葉書「昆虫」HYMENOPTERA 膜翅目 キオビベツカフ(べつかふばち科)

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〔県立農学校移転反対についての打ち合わせの案内状〕

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絵葉書「奉天の遺跡北陵」瓦片にも数寄をこらせる楼閣

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絵葉書「朝鮮婦人の或る日の生活」人を待ちつヽ

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森田洋子・森田純二宛森田洸一葉書(裕三が生まれたことについて、もちつきをした)

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災害科学研究所愈よ設立へ : 部門を二つに分ちて : きのう阪大で打合せ

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絵葉書「九州沖縄八県連合共進会」つちやたび休憩所・正門

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絵葉書「支那風俗絵葉書」支那風俗・朝起の一つ小鳥を樂み・路上のどかに小鳥を持ちて

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絵葉書 最新撮影二見名所絵葉書 きらめきはためく洋々たる海の面。岸辺に満ち溢れる幽玄の氣。天の岩屋。

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絵葉書(上海之展望)眼下の河は蘇州河・架せる橋はガーデンブリッチ・河畔に建つはブロードウエーマンション。

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絵葉書「アルバム」(2)岩見重太郎或時御前仕合に於て家中の人々に打勝ち五百石を遣はさる。…

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絵葉書「現代妓生姿」膝立てゝ長鼓(ちゃんぐ)ならせば妓生の裳衣(ちま)にながれしゆたけき肉(しし)む

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伊勢神宮御造営材御木曳記念絵葉書[1-1] : 厳粛の気充ちて感激胸にせまる神宮式年御造営用材奉曳。(宮川堤)

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絵葉書「旅順聖地之記念十六景(A)」【旅順戦跡めぐり】第九師団が第四回の総攻撃によつて爆破占領せる二龍山堡塁の掩蔽部と其の記念碑

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「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

登録日: 2026-02-28