
都長は官選か公選か : 六百万市民に問ふ 都長は市民直接選挙
敢て全同胞に問ふ祖国主義外交か,国際主義外交か : 杉村イズムに直面して
都長の官公選

国民に問ふ : 金輸出再禁止是非

私は何をして来たか : 市民諸氏への「公開状」
昭和維新はいつか : 一君万民の理想普及版

貧農に与ふ : 農民と労働者は如何にして結合す可きか
日本民族主義者は当面何を戦ふか : 戦争問題と対議会闘争に就て
粛選とはいえ流石総選挙 : 撒き散らした一千万円也 : 各党公認料〆て六百万円 : 両党で五百万円
東京に限り都長官選を認む : 特別市制と六大市会議
水産物の増産千六百万貫 : 天長節に優秀団体、個人を選奨
特別会計予算 : 鉄道公債=六千五六百万円 : 植民地=国庫補充三四割減
郡役所の廃止で五六百万円節約 : 善後処置は地方長官に諮問の上できめる方針
六百余万円を投じ百ヶ所に農倉 : 米穀統制問題に関し殖産局の課長会議
殖民地予算三億突破 : 国庫補給二千四十余万円 : 公債借入五千六百余万円
非鉄金属統制会設立機運熟す : 十日官民懇談会 問題は会長人選難
総選挙に消える六千万円の金 : 千二三百の候補者が散ずる事になる : 一人で四五万円かかる
端境期の持越米九百八十六万石 : 民間所有米僅かに百八十万石 : 政府買替に出動せん
市長から諮問の町名 六十一町名から二百三町名となる 4〔原本コピー同封〕
紀元二千六百年祭万国オリンピック : 東京市長の名で大会を招集 : 万国博覧会も開催か

天覧を賜ふ帝都の復興栄光に輝く東京市民(向島隅田公園言問橋附近通御)
端境期の持越米高実に千六百万石 : 民間米僅かに二百七十万石 : 今後四ヶ月の需給推算
生計費問題調査並に事業主の行ふべき福利厚生施設の範囲に関する官民懇談会速記録
普選の先礼は近づく驚くべき総選挙費 : 官公費と個人の支出を合せば約三千八百万円に上る
最終更新日:
登録日: 2020-12-17
