奴凧平 市川市蔵・夢想兵衛 下り中村鶴助

「奴凧廓春風」 「曽我十郎 市村家橘」「やつこ 尾上きく」「舞つるや忰 尾上丑之助」
英国 金融市場動揺せず : 経済封鎖など夢想だにせず

覚(市大夫、熊の胆丸やだいこん種等購入)
「再廻廓春凧 岸沢浄瑠璃 岸沢和佐太夫 岸沢組太夫 岸沢駒太夫 岸沢古式部 岸沢鳴門太夫 岸沢☆太夫 岸沢☆尾太夫 岸沢尾佐太夫 岸沢三登勢太夫 三味線 岸沢式佐 上調子 岸沢金蔵 岸沢扇蔵 岸沢古重 三弦 岸沢仲助」「やつこだこ 市川市蔵」
夢と現実が織る華やかな青春譜 : 彼氏等の経済難解消法は? : ここにも吹き荒む浮世の風
歴史が生んだ教訓輝く / この機に連帯の再確認を / 会場は市民会館に
![[春画一枚摺] 「水無月といふがおまへは水だくさんだからきついおたつなことだ「おへたがさいご此通りはら太皷だいづれ馬のしやうさ」](http://www.arc.ritsumei.ac.jp/archive01/theater/th_image/PB/arc/Prints/hayE/hayE4-0020/hayE4-0020-026.jpg)
[春画一枚摺] 「水無月といふがおまへは水だくさんだからきついおたつなことだ「おへたがさいご此通りはら太皷だいづれ馬のしやうさ」

「柳桜春錦画」 「市友坊」「丸幸坊」「他人坊/白びやうし」「坂東彦三郎/狂言師鶴八」「坂東彦三郎」

「御目見へ狂言」 「けいせゐ阿古屋」「市川団蔵(五代目市川団蔵(いちかわだんぞう)の傾城(けいせい)阿古屋(あこや))」
![[春画一枚摺] 「卯月といふから開もさぞうづくだらう「エヽモそれどころじやアねへよフン/\/\/\ハア/\/\/\「もう大よがりか」](http://www.arc.ritsumei.ac.jp/archive01/theater/th_image/PB/arc/Prints/hayE/hayE4-0020/hayE4-0020-024.jpg)
[春画一枚摺] 「卯月といふから開もさぞうづくだらう「エヽモそれどころじやアねへよフン/\/\/\ハア/\/\/\「もう大よがりか」
昔の職場を夢みる会社 / われわれは現状でもやりきれないのだ / 世界は転換期にきいている 春闘の背景をみつめよう
![[春画一枚摺] 「かみなし月ぢやアあとのしまつにこまるよ「ばかアいへゑびすがみといふふくかみがあるからたくさんだ「そんならもうやるによ「サア/\もう大よがりだ」](http://www.arc.ritsumei.ac.jp/archive01/theater/th_image/PB/arc/Prints/hayE/hayE4-0020/hayE4-0020-029.jpg)
[春画一枚摺] 「かみなし月ぢやアあとのしまつにこまるよ「ばかアいへゑびすがみといふふくかみがあるからたくさんだ「そんならもうやるによ「サア/\もう大よがりだ」

「大黒まいのりぞめの三蔵」 「市川九蔵/だいこくまいみなめざめの音吉中むら歌右衛門/大黒まいろびやうしの音松」「市むら羽左衛門」

「当ル午の初春より」 「娘おれん」「秋月大膳」「こし元葉ず」「こし元深川」「五郎兵衛正宗」「こし元若葉」「薄雪姫」「こし元真かき」「清水の住僧」「同小坊主」「団九郎」「こし元若な」「同初音」「園部左衛門」「来太郎国坂」「来国幸」「同若芝」「同初むめ」「こし元真かき」「下部妻平」「米や市平」「奴運平」「五郎時宗」「奴眼平」

「山口九良次良」 「市川鰕十郎(えびじゅうろう)小田春永(おだはるなが)」「片岡仁左衛門(にざえもん)」「森ノ蘭丸」「市川市蔵此下東吉(このしたとうきち)」「中村歌右衛門(初代市川鰕十郎の山口九郎次郎・七代片岡仁左衛門の小田春永・二代市川市蔵の森のらん丸・三代中村歌右衛門の此下東吉)」
![[春画一枚摺] 「五月ののぼり竿のよふにによつとたてゝ菖蒲がたなのぬきさしよふに一ばんしやうぶ/\とはどうだ五うぎに閏ひがあるからぬきさしがじゆうだそこで早腰に早突としたら大よがりさ」](http://www.arc.ritsumei.ac.jp/archive01/theater/th_image/PB/arc/Prints/hayE/hayE4-0020/hayE4-0020-025.jpg)
[春画一枚摺] 「五月ののぼり竿のよふにによつとたてゝ菖蒲がたなのぬきさしよふに一ばんしやうぶ/\とはどうだ五うぎに閏ひがあるからぬきさしがじゆうだそこで早腰に早突としたら大よがりさ」
『節米』の大活動 : 府市当局躍起となる : 米があるのだからこの実行さえやれば俄に慌てるには及ばぬと林知事が先達で勧説 : 口と足と印刷物で一生懸命

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

(役者カルタ) 「日本橋 かつをうり 中村芝翫 あいきやうがこぼれ升」「石切がし 五郎太 市村羽左衛門 おぢいさんにそのまゝでござい升」「かまくらがし 百姓弥作 市川左団次 大やくをよくこなされ升」「京橋 都見物左衛門 市村家橘 三都の花かた外にるいなしだよ」「かわら町 鬼門の斎兵衛 河原崎権十郎 ひやうばんがいゝよ」「木下川 坂東太蔵 とり手橘平 しゆびはよいよ」「御厩河岸 与右衛門 市川左団次 あちさりと御上達だね」「枕ばし かさね 市村家橘 ゆめに見たのもよい吉さう」「ゑかうゐん 岩川次郎吉 市川米升 久しいのぞみも叶い升よ」「三河島 ☆杖直方 中村仲太郎 かみしめるとかくべつ」「永代ばし 工藤左衛門祐経 坂東亀蔵 お年よりかげいがわかいよ」「広尾 わるもの太郎吉 坂東元蔵 いつでもおもしろさうだよ」「隅田堤 おいち 坂東あづま おいおいごあんしんごあんしん」「中川 赤坂源蔵 家橘 思ふ願いは●ぶんとゞくよ」「逆井 さがみ五郎 中村仲蔵 しぶいところをかつてゐるよ」
「江戸之華名勝会」「汐」「三番組」「平佐」「二や」「北尾張」「丹州」「大木戸ぼたん餅」「だんご」「万清」「高輪泉岳寺」「忠と義の名も高輪の世話りに語りてくちぬおくつきの石 便嵐舎」「大星力弥 市村竹松 良雄 飛こんで手にもたまらすあられかな」「義士乃誉は末世まで高輪」「仮名手本忠臣蔵」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「箱王丸後に五郎時致/曽我十郎祐成」

「鳶の者六吉」 「嵐吉六」「若徒四十八実は南郷力丸」「中村芝翫」

「江戸名所道戯尽」 「三十二」「上野広小路」

「御幸 廿九」

「天人舞の秀」

「江戸名所見立十二ケ月の内」 「三月」「上野」「不破伴左衛門」

「春色今様三十六会席」 「木挽町」「酔月楼」

「江戸紫五十四帖 廿六 床夏」

「源太ぬき文句」 「一口ツヽ」

「当り竈講母子の寄合」

「江戸名所見立十二ヶ月」 「七月」「隅田川」「求女(もとめ)」」

「毛剃九右衛門」 「市川海老蔵」

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「梨園侠客伝」 「不破伴左衛門 九代目三升」

「江水散花雪」

「近世水滸伝」 「提緒の猪之介 河原崎権十郎」

「わらい上戸」

「(役者菖蒲揃)」 「筑紫権六」「市川九蔵」「八」

「見立十干之内」 「普請の木」「此下猿吉郎」

「夢の浮橋 五十四」

「み立いろはあわせ」 「つ」「綱五郎」

「水滸伝豪傑鏡」 「浪子燕青」

「古今名婦伝」 「巴御前」

「見立弁慶揃」 「安宅」「中村芝翫」
最終更新日: 2020-02-19
登録日: 2023-04-03
